サイクリングで女子会したい!
そう思って「サイクリングで女子会を」を書いたのは2011年11月。
それから2012年1月にプレ女子会「続 サイクリングで女子会を」を行い、2012年4月に「サイクリングで女子会を 〜乙女の会発進!」、2012年8月に「サイクリングで女子会を 〜乙女の会 2012 夏」と、女性だけのサイクリングを過去に2度開催した。
女性だけで行くサイクリングの醍醐味は、なんといっても賑やかさ。ルートを考えたり、ランチの場所を考えるといった事前の準備から、当日の走行、おしゃべり、美味しいもの…など、いろいろ試行錯誤しながら賑やかに会が進むのは、男女で行くサイクリングとはまた違った楽しさがある。
例えば、いつも男性陣に着いて行くばかりの人も、ルートを把握したり、道を辿ったり、人に合わせたり、着いて行くだけの時とはまた違った意識が芽生える。さらにメカトラブルが起きた時、男性陣がいれば我れ先にと助けてくれるけれど、女性だけなら自分たちで解決しなければならない。
それら全部が、女性だけで走りに行く楽しさであり、道に迷うことになっても、慣れないパンク修理をすることになっても、それはそれで楽しいのだ。
いやいや、そんなことないですよ、という女性もいらっしゃるかもしれないけれど、これはあくまで個人の感想です(・∀・)
そんなわけで、女子会サイクリング構想再び。
またあの時のように、楽しい時間を作りたいな。
2014年6月18日水曜日
2014年6月17日火曜日
そうだメンテナンスしよう
梅雨に入っても、なかなか降りきらず晴れやくもりの天気が続いていた熊本地方。昨日から雨予報で、日中も時おり雨が降りようやく梅雨らしくなってきた。
そんな今日のトモカンバン、テーマはメンテナンス。具体的なメンテナンスについては他をご参照ください(・∀・)
私の現在の懸案事項としては、Cinelli Willin SLのタイヤとバーテープを替えること。
タイヤは、SCHWALBE ULTREMO R ピンク 700X23cがかなりくたびれてきたのでSCHWALBE ULTREMO ZX ホワイトストライプ 700X23cへ。
バーテープもfi'zi:k BarTape Pinkを同じものの新品へ。
いずれも人からプレゼントしていただいたもので、大事に取って置いたものの使わなきゃただの宝の持ち腐れ。こういうものは使ってなんぼ、ということでそろそろ変更する予定。
欲を言えば、新しいサイクルコンピューターと新しいサドルバッグが欲しいけれど、まだそれぞれを探し求める旅に出られないので、もうしばらく様子を見たいと思う。
Illustrator特別講習会@TOMOKABAN
Illustratorを習得したい!ということで、浮島神社の禰宜氏がご来店。
Illustrator(イラストレーター)とは、アドビシステムズが販売するドローソフトで、いわゆるイラスト製作ソフトであるけれども印刷業界で標準的に使用されているだけでなく、広く一般的に…とはいえ、現在ではあらゆる分野のクリエイターが使用している。
このソフトは有料で販売されているもので、アドビシステムズのサイトからダウンロードして購入することができ、購入を検討するために少し使ってみようという人のために、無料ダウンロード版も用意されている。
私も今の仕事をするようになってからIllustratorが使える環境になり、今このブログを書いているPCにもIllustrator CS6が装備されている。
それまでIllustratorなど使う機会もなく、また環境もなくて、特に困りもしなかったけれど、いちおう存在は知っていますという程度だった。
実際にIllustratorに触れてみると、言葉の意味はわからず、アイコンの意味もわからず、点を打つことも線を引くこともできず、にっちもさっちもいかない状態で、画面を見る限りなんだかいろいろできそうな感じではあるけれど、これはやはり学ぶしかないな、と思わざるを得なかった。さっそく吟味して本を2冊購入し、書いてあることを一通りやってみた。
やってみてわかったことは、非常に面倒くさくてなにかを仕上げるには時間がかかりそうだけど、あらゆる機能が備わっている分いろいろな可能性を秘めているし、なにより全ての機能を使用しなくとも、自分が思い描くものを作ることはできる。つまり、全てをマスターしなくても、とりあえず使うことも、なにかを作ることも可能だということ。(個人の感想です(・∀・))
しかしながら、本を読んでもわからない、ググっても知ることができないごく簡単なことは、人に聞いたりしてなんとか会得していった。会得したといっても、先に書いたように全てをマスターしたわけではないので、独学であり我流。私がやる方法が遠回りしているかもしれないし、もっとスペシャルなやり方があるのかもしれないけれど、それはまた本当にそれが必要になった時に自分の中に入れていけばいいかなと思っている。
そうやって試行錯誤しながらIllustratorをなんとか会得して、私が世に生み出したのが、TOMOKABANのネームタグ。
このネームタグは、マスキングテープアーティスト 平川いつか氏が実際にマスキングテープでデザインしてくれたロゴを、紙の状態から私がIllustratorでベクタ形式にして織ネーム専門店にオーダーし製品になった。
紙の状態からベクタ形式にするにはいくつかの方法があるけれど、いろいろ試した結果、私は原画を元にしてひとつひとつパスを描き、線で結び、ベジェ曲線を描いたり修正したりして仕上げた。
これは本当に気が遠くなるような作業で、来る日も来る日もIllustratorに向かい、時には投げ出したいと思う時もあった。だから、製品になったネームタグを実際に手にした時には、本当に涙が出るほど嬉しかった。
というわけで、世の中にはIllustratorなんて簡単だろうと思う人もいるかもしれないけれど、自分がそういった経験をしたこともあって、Illustratorの奥深さも面倒くささもわかるし、Illustratorをモノにしたい!という人をぜひとも応援したいと思っている。
浮島神社の禰宜氏には、TOMOKABANの某氏がIllustratorの概要からあらましから中身云々まで懇切丁寧に教えていた…といってもなにせ奥が深いので全てではないけれど、とにかくそうやってお教えしていたので、一歩前進してくれることを願いたいし、きっと使いこなせるようになると思う。
そんなわけで、昨日はIllustrator日和なTOMOKABANだった。
このソフトは有料で販売されているもので、アドビシステムズのサイトからダウンロードして購入することができ、購入を検討するために少し使ってみようという人のために、無料ダウンロード版も用意されている。
私も今の仕事をするようになってからIllustratorが使える環境になり、今このブログを書いているPCにもIllustrator CS6が装備されている。
それまでIllustratorなど使う機会もなく、また環境もなくて、特に困りもしなかったけれど、いちおう存在は知っていますという程度だった。
実際にIllustratorに触れてみると、言葉の意味はわからず、アイコンの意味もわからず、点を打つことも線を引くこともできず、にっちもさっちもいかない状態で、画面を見る限りなんだかいろいろできそうな感じではあるけれど、これはやはり学ぶしかないな、と思わざるを得なかった。さっそく吟味して本を2冊購入し、書いてあることを一通りやってみた。
やってみてわかったことは、非常に面倒くさくてなにかを仕上げるには時間がかかりそうだけど、あらゆる機能が備わっている分いろいろな可能性を秘めているし、なにより全ての機能を使用しなくとも、自分が思い描くものを作ることはできる。つまり、全てをマスターしなくても、とりあえず使うことも、なにかを作ることも可能だということ。(個人の感想です(・∀・))
しかしながら、本を読んでもわからない、ググっても知ることができないごく簡単なことは、人に聞いたりしてなんとか会得していった。会得したといっても、先に書いたように全てをマスターしたわけではないので、独学であり我流。私がやる方法が遠回りしているかもしれないし、もっとスペシャルなやり方があるのかもしれないけれど、それはまた本当にそれが必要になった時に自分の中に入れていけばいいかなと思っている。
そうやって試行錯誤しながらIllustratorをなんとか会得して、私が世に生み出したのが、TOMOKABANのネームタグ。
このネームタグは、マスキングテープアーティスト 平川いつか氏が実際にマスキングテープでデザインしてくれたロゴを、紙の状態から私がIllustratorでベクタ形式にして織ネーム専門店にオーダーし製品になった。
紙の状態からベクタ形式にするにはいくつかの方法があるけれど、いろいろ試した結果、私は原画を元にしてひとつひとつパスを描き、線で結び、ベジェ曲線を描いたり修正したりして仕上げた。
これは本当に気が遠くなるような作業で、来る日も来る日もIllustratorに向かい、時には投げ出したいと思う時もあった。だから、製品になったネームタグを実際に手にした時には、本当に涙が出るほど嬉しかった。
というわけで、世の中にはIllustratorなんて簡単だろうと思う人もいるかもしれないけれど、自分がそういった経験をしたこともあって、Illustratorの奥深さも面倒くささもわかるし、Illustratorをモノにしたい!という人をぜひとも応援したいと思っている。
浮島神社の禰宜氏には、TOMOKABANの某氏がIllustratorの概要からあらましから中身云々まで懇切丁寧に教えていた…といってもなにせ奥が深いので全てではないけれど、とにかくそうやってお教えしていたので、一歩前進してくれることを願いたいし、きっと使いこなせるようになると思う。
そんなわけで、昨日はIllustrator日和なTOMOKABANだった。
2014年6月15日日曜日
北九州dipのまめねこパンとほんちゃんご来店
週末、北九州の旅に行っていたほんちゃんがご来店。
旅を終えて、駅からご自宅に買える途中にお立ち寄りいただいたとのことで、ありがたや〜。
手にはたくさんのパン&ラスク!
旅の途中で立ち寄ったベーカリーカフェ dipのマスターから言付かったとのことで、届けにきてくださった。
ベーカリーカフェ dipは、北九州にあるパンとキッシュが人気のカフェ。オーナーが咲くリストということもあって、普段から自転車乗りがたくさん集まるだけでなく、週末にはdip主催のサイクリングイベントなども行われていることもあり、自転車乗りに大人気のお店。私自身も今年の2月にお店に足を運び、美味しいパンをいただき、楽しい時間を過ごさせていただいた。自転車乗りならば、ぜひ一度足を運んでみて欲しい。
ステムの形をした「ステムフランス」。中にソーセージが入っていて、フランスパンの食感が食べごたえあり。
その他にもたくさん。そして…
まめねこパン!
#まめのこをモチーフにしたクリームパン。最初に食べたのが、2012年の集合イベントで、その時はマスターがみんなに振る舞うためにわざわざまめねこパンを焼いて、カーゴバイクで坂道を上って運んできた。2月に実際お店を訪ねた時にも、店頭で販売されていたので、買って食べた。
そして今日が3度目。dipに行きたいと思ってもなかなか叶わず、次にこのまめねこパンを食べるのはいつの日か…と思っていたので、とても嬉しい。
このまめねこパンは、dipの看板まめねこであるSABO店長を実際に見ながら、実物の顔にできるだけ忠実になるように作っているそうだ。
ほんちゃんは、一日目にはマスターに会えなかったけれど、二日目にはマスターに会うことができたそうで、しっかりキタキッシュも堪能したそうで、とても満足した旅だっただろうことが彼の笑顔から十分に伝わってきた。
TOMOKABANを後にしてから、サイクリングに出かけるか、はたまた乾杯したのか。
いずれにしても、美味しいお土産と、楽しいみやげ話、ありがとうございました!
旅を終えて、駅からご自宅に買える途中にお立ち寄りいただいたとのことで、ありがたや〜。
手にはたくさんのパン&ラスク!
旅の途中で立ち寄ったベーカリーカフェ dipのマスターから言付かったとのことで、届けにきてくださった。
ベーカリーカフェ dipは、北九州にあるパンとキッシュが人気のカフェ。オーナーが咲くリストということもあって、普段から自転車乗りがたくさん集まるだけでなく、週末にはdip主催のサイクリングイベントなども行われていることもあり、自転車乗りに大人気のお店。私自身も今年の2月にお店に足を運び、美味しいパンをいただき、楽しい時間を過ごさせていただいた。自転車乗りならば、ぜひ一度足を運んでみて欲しい。
ステムの形をした「ステムフランス」。中にソーセージが入っていて、フランスパンの食感が食べごたえあり。
その他にもたくさん。そして…
まめねこパン!
#まめのこをモチーフにしたクリームパン。最初に食べたのが、2012年の集合イベントで、その時はマスターがみんなに振る舞うためにわざわざまめねこパンを焼いて、カーゴバイクで坂道を上って運んできた。2月に実際お店を訪ねた時にも、店頭で販売されていたので、買って食べた。
そして今日が3度目。dipに行きたいと思ってもなかなか叶わず、次にこのまめねこパンを食べるのはいつの日か…と思っていたので、とても嬉しい。
このまめねこパンは、dipの看板まめねこであるSABO店長を実際に見ながら、実物の顔にできるだけ忠実になるように作っているそうだ。
ほんちゃんは、一日目にはマスターに会えなかったけれど、二日目にはマスターに会うことができたそうで、しっかりキタキッシュも堪能したそうで、とても満足した旅だっただろうことが彼の笑顔から十分に伝わってきた。
TOMOKABANを後にしてから、サイクリングに出かけるか、はたまた乾杯したのか。
いずれにしても、美味しいお土産と、楽しいみやげ話、ありがとうございました!
鎌研坂のぶなしめじとのぶさんとDr.S氏ご来店
朝からイケメン二人がご来店。
お一人はのぶさん。もうお一人は、先日の集合サイクリングで始めてお会いしたDr.Sさん(仮称)。
金峰山のナルシストの椅子まで走った帰りにお立ち寄りくださったとのこと。
ナルシストの椅子…と言えば、熊本の自転車乗りには有名な場所で峠の茶屋、電波塔に並ぶ三大スポットのひとつ。そこへ行く途中に、先日ビアンジョーヌ嬢が鎌研坂で見たというぶなしめじ(のようなもの)を確認してきたそうで、その話がとても興味深かった。
ぶなしめじの件についてはのぶさんがブログに詳しく書いてくださると思うので、そちらを見ていただくとして、私がおもしろいと思ったのはぶなしめじの事とは別に探究心や遊び心や面白がる気持ちを持って彼らがぶなしめじを確認しに行った、ということ。
普段意識せずに通っている道でも、目線の方向、スピード、天候による明るさ、心理状態によって、なにかを発見したり、あるはずのものが目に入らなかったり、いろいろあるものだ。今回、無いと思っていたものが実は有ることがわかり、これまでいったい何を見ていたんだろうという自分への疑心と、有ることがわかったことへの驚きと、次に行く時の楽しみが、私の中に芽生えた。これについては、ぶなしめじを発見したビアンジョーヌ嬢と、それを見て来たのぶさん、Dr.S氏に感謝したい。
アトリエでは、ぶなしめじの話しかしなかったわけではないけれど、とにかくそれが心に残ったので記しておく。それ以外に話したことは、いずれどこかに記されるか、形となって世に出ると思うのでご期待ください。
ちょうど昼になったので、彼らは近所のカレー屋さんへ向かい、TOMOKABANもそのカレー屋さんに出前をお願いして、彼らは知る由もないけれどなんとなくカレー曜日な日曜日となった。
ご来店ありがとうございました。
お一人はのぶさん。もうお一人は、先日の集合サイクリングで始めてお会いしたDr.Sさん(仮称)。
金峰山のナルシストの椅子まで走った帰りにお立ち寄りくださったとのこと。
ナルシストの椅子…と言えば、熊本の自転車乗りには有名な場所で峠の茶屋、電波塔に並ぶ三大スポットのひとつ。そこへ行く途中に、先日ビアンジョーヌ嬢が鎌研坂で見たというぶなしめじ(のようなもの)を確認してきたそうで、その話がとても興味深かった。
ぶなしめじの件についてはのぶさんがブログに詳しく書いてくださると思うので、そちらを見ていただくとして、私がおもしろいと思ったのはぶなしめじの事とは別に探究心や遊び心や面白がる気持ちを持って彼らがぶなしめじを確認しに行った、ということ。
普段意識せずに通っている道でも、目線の方向、スピード、天候による明るさ、心理状態によって、なにかを発見したり、あるはずのものが目に入らなかったり、いろいろあるものだ。今回、無いと思っていたものが実は有ることがわかり、これまでいったい何を見ていたんだろうという自分への疑心と、有ることがわかったことへの驚きと、次に行く時の楽しみが、私の中に芽生えた。これについては、ぶなしめじを発見したビアンジョーヌ嬢と、それを見て来たのぶさん、Dr.S氏に感謝したい。
アトリエでは、ぶなしめじの話しかしなかったわけではないけれど、とにかくそれが心に残ったので記しておく。それ以外に話したことは、いずれどこかに記されるか、形となって世に出ると思うのでご期待ください。
ちょうど昼になったので、彼らは近所のカレー屋さんへ向かい、TOMOKABANもそのカレー屋さんに出前をお願いして、彼らは知る由もないけれどなんとなくカレー曜日な日曜日となった。
ご来店ありがとうございました。
ジテツーは距離じゃない
日曜日。
ご多分に漏れず2014 FIFA ワールドカップの日本コートジボワール戦をTV観戦している家族を横目で見ながら、前半16分にFWの本田が先制ゴールを決めたのを確認してから自転車で出勤。
普段は、パンツスタイルに袖半シャツ、長袖シャツという格好で仕事をしているけれど、夏が近づいていることもあってアトリエに着いた途端に汗が吹き出すので、日中着る服はメッセンジャーバッグに入れて、CRAFTのノースリーブ Mesh Superlightに綿のTシャツ、ONYONEのアームカバーという出で立ちで出かけた。
私の家からアトリエまで片道約3km。山を越えるわけでもなく、込み合った市街地を抜けるわけでもなく、自転車で走るにはおおよそ快適な川沿いの道…それも二輪車と歩行者だけが通行できる道を通ってくるので、ものすごく快適。若干の傾斜はあるものの、それは公道では当たり前のことで、とてもスムーズな通勤路だと言える。
それでも、信号で止まったり、上りがあったり下りがあったり、歩行者に注意しながら走るといったいろいろな動きがある。
風景も、川の様子が日々変わり、雨が降れば増水し、晴れが続けば中州が顔を出したり。緑も、季節的な変化だけでなく、突然伐採されていたり、誰かが花を植えていたり。
通勤路から見える金峰山も、黄砂や霞がひどい時はほとんど見えなかったり、黄色かったり、天候によって雲がかかっていたり、ラッキーな日はきれいに光っている。
時間帯によっても、たくさんの人が散歩をしている日もあれば、学生たちが通学していたり、子どもたちが遊んでいたり、はたまた誰もいなかったり。
たった3kmの快適な道路事情の通勤路でも、いろいろあっておもしろい。
快適な格好だったおかげで、何も気遣わない出で立ちの時よりもアトリエに到着した時の不快感が軽減された。
そして、試合の様子よりも自分で体感したたった3kmの出来事のほうが胸に残った。
ご多分に漏れず2014 FIFA ワールドカップの日本コートジボワール戦をTV観戦している家族を横目で見ながら、前半16分にFWの本田が先制ゴールを決めたのを確認してから自転車で出勤。
普段は、パンツスタイルに袖半シャツ、長袖シャツという格好で仕事をしているけれど、夏が近づいていることもあってアトリエに着いた途端に汗が吹き出すので、日中着る服はメッセンジャーバッグに入れて、CRAFTのノースリーブ Mesh Superlightに綿のTシャツ、ONYONEのアームカバーという出で立ちで出かけた。
私の家からアトリエまで片道約3km。山を越えるわけでもなく、込み合った市街地を抜けるわけでもなく、自転車で走るにはおおよそ快適な川沿いの道…それも二輪車と歩行者だけが通行できる道を通ってくるので、ものすごく快適。若干の傾斜はあるものの、それは公道では当たり前のことで、とてもスムーズな通勤路だと言える。
それでも、信号で止まったり、上りがあったり下りがあったり、歩行者に注意しながら走るといったいろいろな動きがある。
風景も、川の様子が日々変わり、雨が降れば増水し、晴れが続けば中州が顔を出したり。緑も、季節的な変化だけでなく、突然伐採されていたり、誰かが花を植えていたり。
通勤路から見える金峰山も、黄砂や霞がひどい時はほとんど見えなかったり、黄色かったり、天候によって雲がかかっていたり、ラッキーな日はきれいに光っている。
時間帯によっても、たくさんの人が散歩をしている日もあれば、学生たちが通学していたり、子どもたちが遊んでいたり、はたまた誰もいなかったり。
たった3kmの快適な道路事情の通勤路でも、いろいろあっておもしろい。
快適な格好だったおかげで、何も気遣わない出で立ちの時よりもアトリエに到着した時の不快感が軽減された。
そして、試合の様子よりも自分で体感したたった3kmの出来事のほうが胸に残った。
2014年6月13日金曜日
ビアンジョーヌ嬢がやってきた!
TOMOKABANのアトリエに、ビアンジョーヌ嬢さんがご来店。
以前書いていたブログを見てポストカードをプレゼントしてもらったのが始まりで、その後何度かサイクリングで一緒に走ったり、イベントの度に顔を会わせるなど、楽しいご縁が続いている彼女。
出会った頃はまだ初心者だった彼女も、最近ではたくさんのイベントに勢力的に参加して、特にこの数ヶ月は休みの度に自転車に乗っているそうだ。
そして7月に開催されるサイクルマラソン阿蘇望にもエントリーしているそうで、充実した自転車ライフを送っている様子がとても伝わってきた。
背中には、先日の自転車市庭vol.3で限定販売したサコッシュ。作った者として嬉しいだけでなく、それがとてもよくお似合いで思わず目を細める。
向かい合わせに座って珈琲を飲みながら、サイクリングの話、ウエアの話、阿蘇望のこと、女子会のこと、他にもいろいろな話をした。
特に、方向音痴で道がちっとも覚えられないとか、方角が苦手だとか、道に迷うとか、道がわからないからサイクリングって「冒険」だよね、ってところが私と全く同じで、共感しただけでなく同胞的な感じでとても嬉しくおもしろかった。
いろいろな話をする中で、女子会を実現させたいねというのが今回の最重要議題で、目的地やルートや人数の問題、サイクリングリーダーのこと、女性だけだから起こりうるであろう様々なことを挙げて、実現に向けて一歩前進。
思い描くだけでなく、どうしたらそれが実現できるか?を考えるのはとても大変な作業だけれど、彼女の生き生きとした笑顔を見ながら、それが実現する時にはぜひ自分もその場に居たいなと強く思った。
想いがある人、強く願っている人には、必ず力を貸してくれる人が現れる。
もしそれが最初に想い描いたものと少し違っていたとしても、続けていればいつかそう成るんじゃないか?と思う。
ランチを挟んで気づけば四時間が経過。
彼女の来店が決まってから、私は嬉しくて楽しみでたまらなくて、なによりそうやって想いを共有し合える相手ができたことと、それが自分と同じ女性であることがなにより一番嬉しかった。
彼女と一緒になにができるか?
これからゆっくり考えていきたい。
2014年6月10日火曜日
穴とボタンとサムライサコッシュ
新製品のサムライサコッシュの製作に追われている。
TOMOKABANの全ての製品は、現状私が一人で製作しているので、ほぼ一日中ミシンを踏んでいる。
サムライサコッシュは、本体が帆布で裏地は無し。真田紐をショルダーのヒモとして使用し、本体との接続はボタン。そして長さ調節もボタンだ。
sacoche forとは大きく仕様が異なり、作業内容や工程も大きく違う。
一番違うのはボタンが有るか無いかで、ボタンが有るということは、ボタン付けとボタンホールをあけるための穴かがりという作業がある。
穴かがりを行う前に、真田紐を一定の長さに切り出し、ボタンホールの位置に印をつける。
その後、印付けをした位置にミシンで穴かがりをする。
そして端を折ったり、パーツをつけてミシンをかける。最後にボタンを縫いつける。
何百というボタンホール加工で、針先を見つめていると、その機械的な動き、一定のリズム、糸が描くボタンホールの線が頭の中に焼き付いて、まるでテトリスのブロックのように目をつぶっても頭の中に浮かぶ。
今現在、私が一人でこうして全てのサコッシュを作っているのはそれなりに理由があって、手伝ってもらえばいいじゃないという声もたくさんいただくけれど、とりあえず今はがんばりたいと思う。
穴かがり一つとってみても、うまくいかないこと、思うように縫えないこと、思うようにスピードがあがらないこと…いろいろあるけれど、そうでない時のほうが多いし、それもすべて自分の力。
良いものを作るため、明日もミシンを踏む。
2014年6月8日日曜日
日曜日よりの使者
インターネットの各ツールで店を開けていることを告知したこともあり、たくさんの方が来店くださった。
普段の日曜日も、たいていサコッシュ製作のためアトリエに来る。
そんな時は、とりあえず立ち寄ってみて留守ならまた今度、という感じで訪ねてくる友人知人で賑わう。
今日のように告知した時は、インターネットを見て来ました、という初対面のお客さまも多数ご来店くださる。
以前は場所的なこともあって、何屋さんだろう?と興味深々で入って来る方が多かったけれど、最近はTOMOKABANやサコッシュを目指して来店くださる方が増えた。
友人たちは、なにか用事があって来店する時もあれば、近況報告や情報交換など、状況はさまざま。
時には、話の中から面白い計画の企みが生まれたりするから、雑談も侮れない。
前に訪ねてきた時は元気がないように見えても、次に訪ねてきてくれた時はとても元気になっていて、ああよかったと安心する。その逆で、疲れて浮かない様子の時は、大丈夫かと心配したり。
初対面のお客さまがいらっしゃった時には、話の中から「自転車に乗ってらっしゃる方か?」「サコッシュをご存知か?」など、頭の中でリサーチしながら会話を進める。
出会いは縁。
もしかしたら翌日再会するかもしれないし、もう二度とお会いすることがないかもしれない。
だから、できるだけたくさんお話したいと思って、頭の中でいろいろなことを駆け巡らせる。
そうやって、今日もいつもよりたくさんの人に会い、出会いがあった。
そんな日曜日。
普段、黙々と製作して頭の中の自分とばかり会話している私にとって、アトリエを訪ねてきてくれた人たちはまさに「日曜日よりの使者」。
感謝の言葉は、どれだけ書いても書ききれない。
2014年6月7日土曜日
「ポタリング」ってなあに?
先日、「ポタリング」について人と話す機会がありました。
私自身は「ポタリング」という言葉をほとんど使わないけれど、一般的にはかなり浸透してきているようで、その時「ポタリング」について話す機会を作ってくれた相手の方は自転車にほとんど乗らない方でした。
「ポタリング」について、その言葉の意味について改めて知るのも悪くないと思い、ちょっと調べてみた。
Wikipediaより
掲載しなかったサイトに書かれた意味を統合すると、「短距離、あちこちを巡る」といったものが「ポタリング」だと書かれているようだ。
つまり、「ポタリング」についてはっきりとした定義がないまま浸透してきている状況で、個々のイメージする「ポタリング」がそれぞれ違うのも当然といえば当然な気がする。
なぜこのような事を書くかというと、以前ある人に「ロードバイクでポタリングはあり得ない」というような事を言われたことがあるから。
これまた勝手な解釈だけれど、私自身も勝手な解釈で「ゆっくりしたスピードで走ることを楽しむこと」だと感じていたので、ロードバイクだろうが何だろうが自分がポタリングだと思えばそれでいいじゃないと思ったし、言われたことにとても違和感を覚えた。
とあるサイトに「ポタリング」とはふらふら走ること…という表記があったけれど、自転車に実際に乗った人ならわかる通り「自転車でふらふら走る」ことはあり得ない。
ふらふら走っていたら、事故に巻き込まれるか、事故を起こすか、いずれにしても悲しいことになるだけ。
正しく表記するならば「気楽に気ままに自転車に乗ること」ではなかろうか。
ロードバイクに乗ることや、サイクルロードレースで選手が着ているようなサイクルウエアを身につけて走ることなどが、奇異だとかものすごく特別なことだと見られている側面を感じることがあったので、そうではなくてちゃんと意味があってやっていることなんだよともっと知らせる必要があるのではないかと思ったことと、良いこともそうでないことも含め「自転車」が起こす様々なことを、しっかり考えていかなければならないなと思ったので、「ポタリング」という言葉を例に挙げてここに記しておきたいと思う。
自転車の楽しみ方はいろいろ。楽しみながらしっかり考えていこう。
私自身は「ポタリング」という言葉をほとんど使わないけれど、一般的にはかなり浸透してきているようで、その時「ポタリング」について話す機会を作ってくれた相手の方は自転車にほとんど乗らない方でした。
「ポタリング」について、その言葉の意味について改めて知るのも悪くないと思い、ちょっと調べてみた。
Wikipediaより
ポタリング (pottering) は、自転車またはオートバイであちこちを気楽にぶらつくことで、「のんびりする」とか「ぶらつく」意味の英語「putter」に現在分詞や動名詞を示す接尾辞「-ing」を付けた和製英語である。Wikipedia以外にも「ポタリング」についての言葉の意味を説明するサイトがいくつか見られたけれど、定義が曖昧。曖昧すぎてこれはちょっと違うのでは?と感じられるものが多々あり、ここに出典として掲載するのは見送った。
自転車を用いる「散歩」的なサイクリングをいう。散走とも言う。
あらゆる車種がポタリングに使用可能であるが、本格的なロードバイクやマウンテンバイクを使用する場合でも、足をペダルに固定するビンディングペダルや専用シューズを使用することは少なく、普通の靴で漕ぐことができるフラットペダルが主に使用される。
観光目的の場合は、レンタサイクルを利用してポタリングする人もいる。
potterは、putterと同義語であるが、主として英国で使われる。 putterは“目的もなくゆっくりうろつく”という意味の英語。
掲載しなかったサイトに書かれた意味を統合すると、「短距離、あちこちを巡る」といったものが「ポタリング」だと書かれているようだ。
つまり、「ポタリング」についてはっきりとした定義がないまま浸透してきている状況で、個々のイメージする「ポタリング」がそれぞれ違うのも当然といえば当然な気がする。
なぜこのような事を書くかというと、以前ある人に「ロードバイクでポタリングはあり得ない」というような事を言われたことがあるから。
これまた勝手な解釈だけれど、私自身も勝手な解釈で「ゆっくりしたスピードで走ることを楽しむこと」だと感じていたので、ロードバイクだろうが何だろうが自分がポタリングだと思えばそれでいいじゃないと思ったし、言われたことにとても違和感を覚えた。
とあるサイトに「ポタリング」とはふらふら走ること…という表記があったけれど、自転車に実際に乗った人ならわかる通り「自転車でふらふら走る」ことはあり得ない。
ふらふら走っていたら、事故に巻き込まれるか、事故を起こすか、いずれにしても悲しいことになるだけ。
正しく表記するならば「気楽に気ままに自転車に乗ること」ではなかろうか。
ロードバイクに乗ることや、サイクルロードレースで選手が着ているようなサイクルウエアを身につけて走ることなどが、奇異だとかものすごく特別なことだと見られている側面を感じることがあったので、そうではなくてちゃんと意味があってやっていることなんだよともっと知らせる必要があるのではないかと思ったことと、良いこともそうでないことも含め「自転車」が起こす様々なことを、しっかり考えていかなければならないなと思ったので、「ポタリング」という言葉を例に挙げてここに記しておきたいと思う。
自転車の楽しみ方はいろいろ。楽しみながらしっかり考えていこう。
限定カラー
TOMOKABANのsacoche forとサムライサコッシュで使用している倉敷帆布。
珍しく柄物の限定生地が販売されたので、TOMOKABANも入手しました。
柄物は全部で5色あり、うち3色は5/11に開催された「自転車市庭 vol.3」でsacoche forとして各1個ずつ販売を行いました。
通常の無地のものより少しだけ価格がUP。それでも、限定品3つのサコッシュはあっという間に友人たちが購入し、完売になりました。
柄物は難しい…というか、自分たちがデザインした柄ならともかく、他者の手によって作られた柄でものづくりをするのは、まず自分たちがその柄を良いと思うかどうか、そしてTOMOKABANのサコッシュを見てくださる人たちに果たして受け入れられるのかどうか、とても悩みます。
いろいろ考えた結果、生地を入手するに至ったのですが、たった1個ずつとはいえ欲しいと思ってくれた人がいたことは、とてもとても嬉しいことだったのです。
残りの2色は、自転車市庭では見本として並べてバックオーダーとしました。
これは、もったいぶっているとかそういうことではなく、作るのが間に合わなかったという理由が大きいけれど、なにより5色の中でその2色がとても気になり、限定ではあるけれどちゃんと扱いたいな、と思ったからです。
この2色などの詳しい内容については、公式その他で改めて紹介する予定です。
お楽しみに!
気がつけば6月
5月は例年プライベートが忙しい月。
ゴールデンウィークが明けると、PTAなどの子どもに関連した保護者の集まりの年度始めの会合や、子どもの運動会。
4月から3月までの年度を一年とする団体は、年度初めの4月5月にたいてい最初の総会が開かれる。その会合は、トップの選出であったり、協議事項の審議であったり、年間活動の決議や説明であったり、その団体が成っていくにあたり、運営に係ることのはじまりの義。
私も、任意であったり強制であったり、少なからずいくつかの集合体に属しているので、4月5月にそういった会合がスケジュールの中に入ってくるということが、ここ10年ぐらい続いていて、多少慣れはしたものの、「春を乗り切る」感は毎年のことだ。
運動会は、子どもたちが入学した時点ですでに5月に実施されていて、もう何年も5月の最後は運動会!だったのだけれど、数年前に一人が中学生になり、5月は運動会が2回。
ひとつ運動会が終わったら、次の周もまた運動会…という、運動会月間になった。
運動会と言っても、一日見に行くだけだろう…と思われるかもしれないけれど、運動会の前2週間ほどは毎日運動会の練習が行われるので、うっかりしているとご飯も食べずに寝てしまう子どもを揺り起こしながら、深い眠りに落ちてしまう前に夕食を準備するとか、体操服などが加算された通常より増えてしまった洗濯物をやっつけたりとか、当日以外にもいろいろな影響が出てくる。
そんなわけで心身共に落ち着かない…というか、バタバタしていた5月が終わり、気がつけば6月。
ブログが更新されてないじゃないかー!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!という言葉が聞こえてきそうですが、私は元気。
道はこれからも続いています。
2014年5月13日火曜日
幸福行きの切符
友人のちょびさんが、プレゼントしてくれた「幸福行き」の切符。
熊本県南部にあるローカル線、くま川鉄道にある「おかどめ幸福駅」は、日本で唯一「幸福」の名のついた駅。
この切符は、そのおかどめ幸福駅行きの切符なのでした。
おかどめ幸福駅といえば、昨年参加した「相良路サイクルフェスタ(熊本県サイクリング協会主催)」の観音巡りで訪れた場所のひとつが、このおかどめ幸福駅でした。
自転車で立ち寄ったので、こんなものがあるとは知らず…とてものんびりとした風景の中に立つ駅で、なにかものすごく特別なものがあるわけではないのに、今でも鮮明に駅のシーンを思い出すことができます。
ちょびさん、ありがとう!
今日のごはん@ソロモン厨房
今日のごはんは、無性にカレーが食べたくなって迎町のソロモン厨房さんへ。
キーマカレーをオーダーしました。
ソロモン厨房さん、ご自宅はお米屋さんということで、ごはんがとても美味しいです。
そしてカレーもキーマ以外にもいろいろあって、毎回悩んでしまいますが、キーマ好きなので結局いつもキーマカレー。
ところで、キーマカレーの「キーマ」ってなんだろう?と思って調べてみたら、「ひき肉」の意味だそうです。なるほど、そうだったのね。
美味しかったです。ごちそうさまでした!
2014年5月12日月曜日
終了しました!@自転車市庭vol.3
「自転車市庭vol.3」無事に終了しました!
TOMOKABAN的には、準備の準備から当日の販売まで、全力を出しきったこと、たくさんの方にサコッシュを手に取っていただけたこと…まずは、イベントが終わってほっとひと安心です。
今日は持ち帰ったものの荷ほどき、反省会、そして次へ向けての活動に移ります。
ご来店くださったみなさま、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
とりあえずお礼まで!
2014年5月10日土曜日
Iさんご来店(2014/05/09)
日曜日の自転車市庭出店に向けて、準備も大詰め。
連日朝から夜遅くまで、黙々と作業をしています。
そんな中、自転車店を営んでいるIさんが差し入れを持って陣中見舞いに来てくださいました!
「友達屋」さんの和菓子です。
こちらの和菓子、季節によって中身が変わり、現在は5月の初夏バージョン。
魚が泳いでます。巧妙な技にため息が出てしまうほど、素晴らしい作りでした。
Iさん、ありがとうございました!
2014年5月8日木曜日
夕暮れミュージアム(2014/05/08)
今日は帰りがいつもより遅くなったけど、外に出てみるとまだ明るい。
すっかり初夏ですね。
つい先日まで、作業を終えて帰る時間の夕方は真っ暗。なんだかものすごく遅く帰るような気分で、早く日が長くならないかなーなんて思っていたのを思い出します。
心配されていた5/11(日)の天気が、どうにか晴れに転じてひと安心。
さあ、明日もがんばろう!
納品へ@ひよこ雑貨店
作業の合間をぬって、横手のひよこ雑貨店さんへ。
寄り添ってみたり、いろいろ写真を撮って遊びました。それにしてもすごく大きい。mojocaさんのすごさを改めて実感しました。また次の納品の時にもミズシマに会えますように…。
TOMOKABANのsacocheも。
自作したという、噂のてるてる坊主が並んでいました。
てるてる坊主のおかげで、週末予報は晴れ!やったね!
そしてこれまた噂のミズシマ発見!
現在ひよこ雑貨店さんではsacoche forの薄キャメル(黄色)が欠品中です。
イベント明けの来週には補充したいと思いますので、ひよこ雑貨店さんのお客さま、今しばらくお待ちくださいね。
まもなく!@自転車市庭vol.3
いよいよ5/11(日)は、熊本の嘉島町にある浮島神社にて開催される「自転車市庭vol.3」!
今回もTOMOKABANとして出店。
それに向けて、ただいま絶賛準備中です。
それに向けて、ただいま絶賛準備中です。
これは当日販売するもののごく一部。
いつものサコッシュに加えて、新製品や当日にしかお求め頂けないお得なものもご用意しています。
みなさまのご来社、お待ちしています!
2014年5月7日水曜日
今日のごはん(2014/05/07)
今日のごはんは、島崎にある「臥璽廊(がじろう)」さんへ。
こちらもTOMOKABANにおひるごはんとしては、お馴染みになりつつあります。
今日は、ごぼう天うどんをオーダー。
ちょびさんご来店(2014/05/06)
ちょびさんがご来店くださいました。
GW中、しまなみなどを旅行して満喫してきた上に、ヘアスタイルもイメージチェンジ。
今回の旅のひとつであった今治のゆるキャラ、バリィさんのお菓子をお土産にいただきました。ありがたや〜(つД`)ノ
いつもパワフルなちょびさん。今月末には、長野県で開催される「アルプス安曇野センチュリーライド」に参加だそうです。いいなあ!
今回もいろんなお話をして、楽しい時間でした。ご来店ありがとうございました!
Hさんご来店(2014/05/06)
Hさんがご来店くださいました。
なんと、G.W中に東京旅のお土産つき!ありがたや〜(つД`)ノ
以前お買い求めいただいた薄キャメルのsacoche forを、いろんな場所に連れて行ってくださっていて、東京旅だけでなく、先日シドニーを旅行された時にもsacoche forを持って行ってくださったとか。嬉しい!いよいよTOMOKABANも世界進出ですw
Hさんは、インターネット上でも旅の様子と共にsacoche forを何度も紹介してくださっていて、本当に感謝の気持ちでいっぱい。
またお立ち寄りくださいね。ご来店ありがとうございました!
matsuさんご来店(2014/05/06)
サイクリングの帰りに、matsuさんがお立ち寄りくださいました。
今日の話題は、片山右京さん。
ちょうど昨日、5/5に明治神宮外苑で開催された「サイクルドリームフェスタ2014」の大人の自転車部&Team UKYOブースに片山右京さんがいらっしゃったことを知り、その話題からのおしゃべりでした。
ご来店ありがとうございました!
今日のごはん(2014/04/30)
今日のごはんは、富合町にある「鮪匠 とろ屋」さんへ。
TOMOKABAN的お昼ごはんとしてはすっかりお馴染みの、まぐろカツ丼をオーダー。
本当にお腹がすいていたので、涙が出るほど美味しい!かなりの大満足でした。
そして、今回も自転車市庭のフライヤーの設置をお願いしました。
ごちそうさまでした!
matsuさんご来店(2014/04/29)
matsuさんがご来店くださいました。
ご自宅からのウォーキングの途中にお立ち寄りいただいたとのこと。
美味しいからあげ屋さん情報などなど、今回も楽しいお話を聞かせてくださいました。
黙々と作業している中で、こうやって誰かがお立ち寄りくださるのはとても嬉しいことです。気分転換は大事。
matsuさん、またお立ち寄りくださいね!
AKOさんご来店(2014/04/28)
AKOさんがご来店くださいました。
なんと北九州から!
TOMOKABANのsacoche forをお取り扱いいただいているベーカリーカフェ dipさんのお客様で、dip自転車部所属。
また、私が親しくさせていただいている北九州の自転車仲間のお仲間…ということで、とても縁が深い方でした。
dipさんにてsacoche forをお買い求めいただいたそうで、ありがたや〜(つД`)ノ
今回は、休暇を利用して熊本にいらっしゃったとのこと。
こちらの都合に合わせて、熊本に着いてまっすぐTOMOKABANに直行していただき、本当に恐縮でした。
でも、自転車に乗り始めてからのこと、今現在のこと、サコッシュのこと…などなど、たくさんお話をすることができて、なんというか前から知っていたお友達のように楽しい時間を過ごすことができました。
またお会いできますように。ありがとうございました!
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