2015年6月9日火曜日

TOMOKABANサイクルウェア 販売中です!





昨年秋から、事前予約制、受注生産として販売を行ってきたTOMOKABANサイクルウェアも、思えばこの9ヶ月ほどでたくさんの方からご注文をいだだきました。
ありがとうございます。

現在そのサイクルウェアを、熊本市中央区河原町のアトリエ、及びWeb Storeにて絶賛販売中です!
こちらは事前予約制のものとは違い、受注生産ではないため、すぐにお手元にお届けすることができます。
サイズがないものもありますので、ご確認の上お求めくださいね。
みなさま、この機会にぜひどうぞ!

2015年6月8日月曜日

デザインのお仕事〜第20回球磨川センチュリーライド

少し前の話になりますが、デザインのお仕事をいただきました。
例年4月、熊本県で開催される「球磨川センチュリーライド」。その記念すべき第20回大会が、4/5(日)に行われました。
今回のお仕事は、参加者全員に配られる記念品のデザイン。
商品はすでにコースターと決まっていて、その表面を飾るイラスト及びデザインのお仕事をいただいたのです。

どんなデザインにしようかと考える中で、やはり私が描くならイラスト。それも、自転車に乗っている絵がいい。
球磨川も入れたい。桜も描きたい。
次から次に、絵が浮かんできました。
しかし、モノはコースター。
形は丸く、しかも小さく、デザインできる範囲も狭い。その上印刷は多色ではなく1色になりそうだとか。

そのでピン!ときたのが、私が大好きなデザインマンホールの絵。
丸くて、範囲が狭くて、1色。
しかも、ひと目でわかるデザインだということも共通してる!
そうだ!デザインマンホール風にしよう!

それから、いくつかラフ画を描いて検討、良いところを抜き出してまた描いて検討。何度も何度も検討しながら少しずつまとめていって、ひとつの絵を作りあげました。
イラストに加えて、「第20回 球磨川センチュリーライド」という文字も、手書きしてオリジナルフォントにしました。

製作の時間はものすごく短かったのですが、なんとか入稿できてほっとひと安心。それから数ヶ月後…
大会に足を運べなかった私の元へ、ある方が記念品のコースターを届けてくださいました。
包みを開けると、2枚のコースターが。
いろいろ考えたあげく指定した「黒」と「赤」のインク。
小さすぎて潰れるかも?と懸念していた文字も、しっかり見えてる!
最後に修正した魚の目も、きれいに写ってる!

嬉しくて嬉しくて、本当に涙が出そうでした。
またひとつ、宝物が増えました。
関係者のみなさま、ありがとうございました!

2015年5月8日金曜日

ダイゴロ氏ご来店


隣県にお住まいの自転車友達ダイゴロさんが、アトリエにお越しくださいました。
ダイゴロさんは、熊本で開催される公式サイクルイベントや、過去に主催した私的なイベントなどで何度かお会いしているけれど、アトリエを訪ねて来てくれるのは初!
普段は雨男の名を馳せている彼も、この日は雨を降らせることなく無事にたどり着いてくれました。




「抜群に甘~い温州みかんを、ぜいたくにも干してドライフルーツにしました」という「濃縮蜜柑」をお土産にいただきました。
そしてお供に連れて来たまめてるは、先日参加したツール・ド・国東で雨に濡れ、なんだか面白いことに…w


まるで髪の毛が生えたかのように、頭のてっぺんだけ黒くなっていました。おそらく雨水がヒモをつたって頭部に落ちて、そこに溜まったからだろうというダイゴロ氏の見解。
そして、まめのこ大集合!


自転車の話、友人たちの話、イベントの話、仕事の話…。
インターネット上では交わせない、ある意味濃い話をしたりして楽しい時間を過ごしました。
TOMOKABAN所有のレトロ自転車「ツバメ号」にも試乗してもらったところ、思いの外ハイテンションのダイゴロ氏w


ツバメ号に乗ると誰もがハイテンションになるのですが、とても楽しそうな様子を見て、私も嬉しい気持ちでいっぱいでした。
楽しい時間をありがとうございました!

sacoche for 濃赤

「濃赤」と書いて「こきあか」と読む。
深い赤色のこのサコッシュは、身につければかっこ良くスタイリッシュにも、可愛くおしゃれにもなる万能色。
TOMOKABANのラインナップの中でも定番の人気色です。
この濃赤を目指してご来店される方も多く、男性の愛用者多数。私も好きな色です。
プレゼントにもぴったりの華やかな濃赤。
みなさま、ぜひ!

2015年5月6日水曜日

2015/05/01 Kさまご来店

久しぶりにK様がご来店くださいました。
TOMOKABAN的には明日からゴールデンウィーク!なのですが、K様はもうすでにゴールデンウィークの真っ最中。
毎日トレーニングに励んでいるとのことで、今日は熊本。TOMOKABANにもお立ち寄りくださいました。

K様は、趣味としての自転車を日々満喫しておられ、真冬でもシーズンオフなんて関係ないよ!…そう、年末にもTOMOKABANに自走でお越しくださいました。そして、行動範囲も広い。福岡県内のみならず、隣県まで脚を伸ばしその距離たるや…いつも何百kmなのです。
今日走って来られたのは、熊本人ならおなじみの金峰山。熊本を自転車で走るなら阿蘇だね!というのがメジャーだけど、ある意味マイナーな金峰山を選ぶあたり、何度も熊本を訪れ、いろいろな事や場所をよくご存知だということがよくわかりますね。

K様は、自転車のみならず音楽…DTMにとても詳しいので、ご来店くださった時にはもっぱらその話。私的には未知の世界。とても興味があります。
DTMとは「デスクトップミュージック」のこと。パソコンを使って音楽を作り出すことは、今やプロの世界でも当たり前のように行われていて、いかにもパソコンで作りましたよーという電子音は、もはや昔の話。
DTMの世界は、幅広く、そして深く、なおかつ難しい…。文章で読んでも、略語も多く、なんのこっちゃさっぱりわからんところも多いので、K様にいろいろ聞いたり質問したりして、理解を深めているのです。
なぜDTMに興味があるか?
現在、とある案件でアレンジや楽譜作成をしているので、アナログもいいけどそろそろデジタル…DTMでやりたいなと思っているところなのです。私がやろうとしていることは、DTMの世界の中でもごく簡単な作業。K様はもっともっとすごいことをやってらっしゃるので、難しいことから、おもしろい話まで、ネタが尽きないのです。

K様は、サコッシュに引き続きTOMOKABANジャージも購入してくださり、この日はそのジャージを着てのご来店でした。
次はどんなお話が聞けるかな?
ご来店ありがとうございました!


2015年4月13日月曜日

2015/0413 とKわちんご来店


福岡より、とKわちんさんがご来店くださいました。
先日とある方からご注文いただいたsacoshe forを、受取りに来てくださったのです。
とKわちん(以下敬称略)は、TOMOKABANのアトリエに来るのは初めて…もちろん、私も初対面♪ということで、お会いするまでドキドキ…実はとても緊張していたのです。

とKわちんは、女性サイクリスト。特に最近はブルベにエントリーし、私にとっては未知の世界の長い距離を元気に走っておられる…ということを、これまた関東のサイクリストで九州のブルベに積極的に遠征して参加されているN氏から伺っていました。
伺った話から、とても元気で明るい方を想像していたのですが、本当にそのままの明るい「花」のような女性でした。
彼女は、春に自転車で事故に合い現在は療養中とのこと。事故の話はとても痛々しく、現在も痛みをこらえながら回復を待っている状況でありながら、話す彼女の表情はとても強く、そして美しく見えました。

一度、アトリエを目指して来たものの、違うお店に着いちゃった(∀`*ゞ)エヘヘ…とおっしゃるとkわちん。可愛いです!!w
一日も早く回復し、また自転車に乗る日々が訪れますように。
ご来店ありがとうございました!

2015年3月30日月曜日

桜満開であります!



今年も花岡山の桜を見に行きました。
この時期にしか見ることのできない桜。大好きです。
そしてお決まりの影写真。
私は元気です。

2015年2月20日金曜日

2015/02/20 N氏ご来店


関東より、サイクリストのN氏…もといブルベライダーのN氏がご来店くださいました。
これまで、九州で開催されるブルベやその他のイベント参加で遠征されるたびに、アトリエに足を運んでくださるN氏。
今回は、先日お渡ししたTOMOKABANジャージで参上!ありがとうございます!

まだまだ寒さ厳しい2月。この日もとても寒い日でしたが、長袖ジャージが光っていました。半袖ジャージは鮮やかデザインですが、長袖ジャージは黒ベース。キャラクターのカバ子以外は、黒と紫の2トーンでとてもシックです。とはいえ、風景の中でも色あせることなくしっかり主張。うんうん、デザインいろいろ考えてよかったねえ。(感無量)

関東から遠征して九州で開催のブルベに参加のN氏ですが、しょっちゅう九州に上陸されているので、こちらのブルベ仲間も多く、とても楽しんでいらっしゃる様子。
遠征は大変ではないですか?とお尋ねすると、にっこりと微笑んで「NO!」とおっしゃいました。かっこいいです!かっこいいですよー!w
ご来店ありがとうございました!

2015年2月4日水曜日

サコッシュ製作 2/4

昨日とは打って変って曇り空。気温が低いので、暖房を効かせていても足元…特に足先が冷たいです。
そんな本日、昨日に引き続きsacoche forの製作をしています。今日は裏地。
生地を広げてアイロンかけて、型紙を使って裁断。パーツがいくつかに分かれているので、組み立てながらミシンをかけていきます。
最初の頃は、組み立て順序を間違ってボツになったりいろいろ失敗もあったけど、もう慣れました。間違えません!w
今日もがんばります。


2015年2月3日火曜日

Oさまご来店

福岡からO様がご来店くださいました。
今回は、車で山鹿まで、そして山鹿から熊本市内までは「ゆうかファミリーロード」をサイクリングして来られたそうです。
この日は気温も高め、なんといっても雲がほとんどない良い天気!ということで、とても気持ちの良いサイクリングだったとのこと。
アトリエに到着されたのが遅い時間だったので、わずかな滞在時間でしたが、半年ぶりの再会はとても嬉しいものでした。
こうして立ち寄ってくださること、本当にありがたいです。
ありがとうございました!

サコッシュ製作中

室内は寒いのに、今日は外が暖かくてぽかぽか。アトリエのある河原町繊維問屋街は、アーケードの下にあり陽が射さないので寒いのです。
なので、冬になると珈琲が進む。寒いと体が欲するんですね、たぶん。
今日からまた次の色のsacoche forを製作します。とりあえず薄茶。
どちらかというとラインナップの中では不人気色の薄茶ですが、職人ぽい色で私は好き。
実際に、職人さんでsacoche forの薄茶をぼろぼろになるまで使いこんでくださっている方がいらっしゃいます。
ありがたや〜
珈琲飲み終えたら、午後の作業開始。がんばろう。

sacoche for 特別色 濃グリーン

sacoche forのカラーオーダーシステムで、濃グリーンのご注文をいただきましたので、余分にひとつ製作してみました。
できましたー!とさっそくブログ等でお知らせしたところ、すぐにオーダーが入り即売品は完売となりました。

sacoche forの開発当初、ラインナップから外した濃グリーンですが、見本で見るのとは違ってとても良い生地、そして素敵なサコッシュに仕上がりました。
ぜひともラインナップに加えたいところですが、オーダーする楽しみがあってもいいんじゃないかと思うのです。
そんなわけで、今も今後も、濃グリーンはカラーオーダーシステムにてご注文いただけます。
濃グリーン好きな方、ぜひどうぞ!

2015年1月30日金曜日

2/29の看板

朝から、看板に何を描こうかと考えていて、先日ビジュアル撮影した時の写真を元に描こうと思いつきそうしてみました。
真冬の撮影は寒い…。
グラビアとか大手なら、真冬はハワイとかサイパンとか暖かいところに行って撮影するんでしょうが、TOMOKABANはそんなことしません!(できません)
なので、寒さに耐えながらがんばりました。あいにくこの日はとても寒く、撮影じゃなくても外に出たくないような天候でしたが、何度も言いますががんばりました。
そんな撮影のワンシーンを看板に。
次は自転車に乗ったところの撮影を予定しています。暖かい日がいいなあ。

2015年1月29日木曜日

TOMOKABANジャージ着用画像のビジュアル撮影と裏話


12月末に完成したTOMOKABANオリジナルサイクルウエア。
ようやくその着用画像用のビジュアル撮影を行いました。
年末年始の休みに加え、サコッシュ製作が忙しく、なかなかウエアに袖を通すことができませんでしたが、他の件で必要に迫られたこともあり、どうにか時間を作っての撮影です。とはいえ、現在冬まっただ中。熊本って暖かいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、あまり雪は降らないとはいえ寒暖の差が激しく、普通に寒いです。
そんなわけで、寒さ対策としてウールのサイクルソックス、冬用タイツ、そしてアンダー。もちろん冬用グローブも装備して撮影に臨みました。

今回は、事前に絵コンテを作り、どのようなポーズで撮影するのかを確認。これ大事です。ただの着用画像ならともかく、公式サイト、ブログ、Facebookページ、フライヤーなど、自分たちが発信する情報に使用するという目的があるので、なにを伝えたくてその写真を添えるのか?を考えて絵を決めなければ、撮ったはいいが使えません…というデータが残るだけで撮影が意味のないものになってしまいます。
そうならないためにも、まず絵を考えてから撮影を行うのです。

ビジュアル写真でまず伝えなければならないのは、手に取って見ることができない人へ向けてのより多くの情報。今回は着用画像なので、「着た時にどのように見えるか?」です。前から見た時、後ろから見た時、横から、斜めから…。とはいえ数多くあれば良いというものでもないので、厳選してポーズを決めました。
今回のモデルは私。頭で考えたことを、体の動きとして現すことが昔から苦手でして、モデルはできるだけやりたくないのですが、なにぶん少ない人数でやっているため、やむなくモデルを引き受けました。そんな私でも絵コンテがあると、完璧に表現できたかどうかは別としてとても動きやすくわかりやすかった。おかげで撮影もスムーズに終えることができました。

その時の着用画像はこちら。
サコッシュを作っているTOMOKABANのブログ

もう少し暖かくなったら、自転車に乗った時のビジュアル撮影をする予定です。


2015年1月28日水曜日

想像していた姿と今

ものづくりをする人…いわゆるクリエイターさんは、いつもお洒落で明るく、どことなく品があるものだ、と勝手に想像してました。なんとゆうか、小綺麗な感じ。
その想像がどこから来ているのかは自分でもわからないが、テレビとか雑誌とか、多分そこら辺からだと思う。

今自分がそういうものづくりを仕事にしていて、果たして自分の想像していた通りになっているかというと全然違うわけで。
日々ミシンと作業台に向かい、穴があくんじゃないかというほど生地を見つめ、時には「顔が怖いですよー」と言われるほどだ。
いつもお洒落かというと、実際問題そうではなく、見た目よりも動き重視。だってですよ、ニットなんて着て来た日には、糸まみれですよ奥さん。
まあ、それでも寒さ重視でニットを着るわけですが、前身頃だけでなく背中とかにも糸がくっついていたりするので、注意が必要。そんな状態なので、お洒落してますよ、とは到底言い難い。
品については言わずもがな。納期が迫っている時などは、精神的にも作業的にも追い込まれ、見た目はただの乱暴者だと思われる。

想像していたものは理想であって、現実はもっとごちゃごちゃしていて、見た目はちっともクリエイターぽくないけれど、胸を張っていたいなと思うのです。

2015年1月22日木曜日

Kさまご来店

自転車乗りのK様が、ご注文いただいていたオーダー品のsacoche for オレンジストライプと、お取り置きのsacoche for 濃赤の受け取りにご来店くださいました。
オレンジストライプはご自分用、そして濃赤はプレゼント用だそうです。
ありがとうございます!

Kさまは、自転車の他にも釣りがお好き、ということで、前日に行った釣果などをお話くださいました。
かくゆう私も、以前釣りを趣味にしていたことがありまして、釣竿を数本、他に道具もいくつか持っています。
よく行ったのはイカ釣り…いわゆるエギングというやつで、夜中から出かけてひたすら竿を振る、なんてことをやっておりました。ああ、懐かしい。

Kさまは、3月に開催の天草下島サイクルマラソンに初参加だそうで、いろいろ練習計画を練っていらっしゃいました。
私も一度エントリーしたことありますが、時間内完走できてません!(キッパリ)
でもそれは、まだロードバイクに乗り始めてたった3ヶ月でAコース 135kmにエントリーしてしまったからで、今のKさまなら大丈夫!応援しています。

お見送り時に、看板と共に写真をぱちり。よくお似合いです。
ありがとうございました!

トレス台を使ってみた

アトリエにトレス台がやってきました。

トレス台とは、主に漫画やアニメ制作の現場で用いられる道具。台のスイッチをONすると、台が点灯するしくみ。その上に重ねた紙を乗せると、下から紙に光を当てる形になって、下の紙に描いた線が上の紙に光によって映し出されます。
漫画制作においては、スクリーントーンを貼る作業に使用したりするそうですが、私はイラスト制作のため、単純に下の紙に描いた線を上の紙に写すために使います。

描いた絵をまたゼロから同じように描きたいと思っても、手グセだったり筆圧だったり、その時の心理状態だったりに左右されて、全く同じ絵を描くことはほぼ不可能。(個人の感想です)
そんな時、トレス台を使って絵を描いた紙の上に白紙を置いて、写し取ればほぼ同じ絵を別の紙に描くことができます。ここで注意が必要なのは、コピーではないので、単に写し取れるってだけで100%同じ絵が描けるわけではないということ。当然ですね。手グセは防げても、筆圧や心理状態は反映されるから。

ゼロから同じものを描く!となると、とても負担が大きく、すぐに嫌になってしまいますが、トレス台を使えば大丈夫。テキトーなラフ画だって、トレスを繰り返していけば、絵は完成します。
そんなわけで、あると便利なトレス台。これからのイラスト制作に生かしていくのだ!

2015年1月21日水曜日

とろける食感純生プリン

ジャージを受け取りにmatsuさんがご来店くださいました。大変お待たせしましたー!

最近は健康のため、食事を制限したり積極的に運動しているというmatsuさん。
先日の新年会では、その話を聞いたり、アコギの話を聞いたり、話題が尽きませんでした。
そんな彼は、アトリエに来る時はいつもお土産を持ってきてくれます。ありがたや〜。
今日のお土産は、某有名店のプリン。彼の素晴らしいところは、これが美味しいからぜひ食べてみて!と買ってきてくれるんですね。
matsuさんおすすめのプリンは、とてもフレッシュな味。カラメルもしつこすぎず、おすすめ通り美味しいプリンでした。
matsuさん、ありがとうございました!

2015年1月20日火曜日

橋の上から

資料調達のため、森都心プラザ図書館へ。
普段町の小さな図書館も利用するのですが、やはり大きい図書館は規模が違う。ふらりと立ち寄るなら町の図書館でもいいのですが、資料を探す時には、蔵書数が多い図書館のほうが便利。
特に森都心プラザ図書館は、デザイン関係の本が多く揃っていて、じっくり選んでいたら3時間は過ぎてしまいますね。(個人の感想です)

今日は時間がなかったので、ささっと選んで図書館を後にしました。
カウンターに「battenn toshokann voj.39」が置いてあったので、持って帰りました。「batten toshokann」は小さな季刊誌で、毎月一回発行されているみたい。内容も良い感じで手作りされていて、温かみを感じます。
こういうのは、本当に捨てられないタチで、アトリエに溜まる一方…。
もちろんいただいた告知フライヤーなどは、期日までちゃんと掲示してPRしていますよ。

図書館を出てから、電車で帰るために歩道専用高架橋を歩いて渡り、熊本駅へ。
今日は風が冷たいけれど、陽が射すと暑いぐらいの気持ち良い晴れ!思わず写真を撮りたくなり、しばし足を止めて撮影。
写真は、高架橋の上から熊本城方面。
左手がホテルニューオータニ、右手が森都心プラザです。
なんてかっこいい風景。こういうのはなに萌って言うんでしょうね?


トモガリバン計画

季刊誌を発行したいなと思っています。季刊誌といっても、雑誌のように立派なものではなく小さな新聞みたいなもの。
情報発信については、インターネットでホームページやブログといったもので発信しているけれど、もっとこうアナログな、手作り感満載のものを作りたいな、と。時代とは逆路線です。

この3年ほど、プライベートで新聞の編集に関わっていて、校正とか見せ方とか、いろいろ頭をひねって考える環境にあります。
パソコンを使えば、勝手に文章や漢字の間違いを指摘してくれたり、飾ったり、ワンタッチで色をつけたりということがいとも簡単にできるようになりました。
それはそれで便利だけれど、手書き文字の良さや、ゼロから描いたイラストとか、そういうものにはやはり勝てないなと、最近思うのです。手作り感満載というのはそういう理由。

そして、そういうものをぜひとも世に出したいと思って、それならTOMOKABANでやっちゃおうぜ!
そしてアナログと言えばガリ版だろう、ってことで名前は「トモガリバン」に決めました。
「トモガリバン」だけど、ガリ版は使いませんのであしからずw

発行は不定期ですが、TOMOKABANの製品をお買い上げいただいた方、及びアトリエにご来店くださった方へ配布します。
楽しみにお待ちくださいね。

2015年1月19日月曜日

TOMOKABANジャージでお越しください

TOMOKABANのオリジナルサイクルウエアについて、10月予約受け付け分は年末から配布を行いました。
もうすでに「着て走ったよ!」というお知らせもいただいたりして、嬉しい限りです。
とはいえ、冬の真っ只中。特に寒暖の差が激しい熊本は、寒い寒い2月を控えています。
そんなわけなので、自転車もオフシーズンという方が多いですが、TOMOKABANアトリエにご来店の際は、ぜひTOMOKABANのウエアを来てご来店くださいね。きっと店主が喜びます。

熊本城マラソンまであと一ヶ月を切りました。
当日、TOMOKABANジャージを着て走る!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ事前にお知らせください♪

ピクニカ号ご来店

昨年末にお渡ししたオリジナルサイクルウエアの交換に、ほrくんがご来店。
いつもいろいろな自転車で足を運んでくれるけど、今回はピクニカ号でした。
これまで何度となく見ているピクニカ号。
正式名称は「ワンタッチピクニカ」。
メーカーはブリヂストン。公式サイトには、1988年にグッドデザイン賞を受賞したと記載されている。

ワンタッチピクニカ
一瞬で折りたためる、車名通りのワンタッチ折りたたみ車。小さくたためて置き場所自由自在。ベランダや部屋のかたすみに、場所を取らずにおけるホールディング(折りたたみ)タイプ車。実用性をプラスしたバスケット付。」(ブリヂストン株式会社公式サイトより)

実際目にしてまず思ったことは、①コンパクト②車輪が小さい。
試乗させてもらった感想は、私でも乗れる!w
小径車は、私自身「バランスを取るのが難しそう→運転難しそう」というのがあって、ある意味小径車乗りの人を尊敬の眼差しで見てしまうのですが、大丈夫。乗れました。
とはいえ、ワンタッチピクニカに乗りたい!と思っても、入手が難しいのです。そんなわけなので、ほrくんがピクニカ号で来てくれた時だけ乗せてもらおうと勝手に思っています。

ご来店ありがとうございました!

2015年1月18日日曜日

新年会

土曜日はTOMOKABANユーザーさんにお声かけして、新年会をしました。
本来なら、お世話になった方々全てにお声かけしたかったのですが、それはまた時間をかけて恩返しをしていこうということで、今回はこじんまりと。

いつもお世話になっているRKK通りの「燕燕」で一次会。
残念ながら奥様は不在だったけれど、美味しいごはんと美味しいお酒。そして、集まってくださった方々との楽しい会話。本当に良い時間でした。

以前に比べて、プライベートが忙しくなり家も空けられず、久しぶりの酒宴。
家でも晩酌しないので、お酒もめっきり弱くなってしまい、最近ではすぐに烏龍茶。年齢を重ね、酒豪になるどころか逆の道を行っているようです。

二次会は、「てれすこ」。
2013年11月に開催した「自転車市庭vol 1.5」で出店いただいたのがご縁で、何度かお店に足を運んでいましたが、2014年夏にお店を移転されて、やっと行くことができました。
前のお店も雰囲気がよく、隠れ家的な感じで常連さんが多く来店されていた「てれすこ」。
リニューアルした「てれすこ」は、また違った感じで良い雰囲気。そして落ち着けます。オーナーさんのお人柄ですね、きっと。
作っていただいたカクテルは、どれも美味しくて、ちょっと大人になった気分でした。(年齢は大人ですが)

いろいろな人と、いろいろな話をして、パワー充電。しゃべりすぎて喉が枯れたのは秘密ですw



2015年1月16日金曜日

イラストレーションファイル No.1

 ミシンに向かう時は一点集中。針先を見つめながら、無心で踏みます。雑念が入ると、縫い目が歪んでしまうから。
でもね、集中力は長くは続きません。それはもう歳のせいでもなんでもない。(と思いたい)

最近、とある告知のためのイラストを製作していて、ラフ画からあれこれ描いているのですが、絵を描くことが途切れた集中の合間の頭の体操にぴったり。(個人の感想です)
今回、コンセプトが決まっているので、おおまかな構図を考えてから描いています。
完成したイラストは、近日公開予定です。

2015年1月15日木曜日

2015

新年明けましておめでとうございます。
今年もTOMOKABANと私をどうぞよろしくお願いします。
 
ちょっと書かないうちに4ヶ月も過ぎてしまっていました。気づけばもう2015年。
日々サコッシュ製作に明け暮れ、ありがたいことにとても忙しい。アトリエにも、たくさんの方が足を運んでくださっています。
一年前と変わったことと言えば、サコッシュの新しい商品が増えたり、オリジナルサイクルウエアができたり。
たった一年で、TOMOKABANは劇的に変化しました。
変わらないことと言えば、毎日の看板と、日々ミシンに向かってサコッシュを作り続けているということ。
変わったことも、変わらないことも、たくさんの人の大きな力のおかげだと思っています。

プライベートな事では、猫を飼い始めました。女子と男子の兄妹(姉弟?)です。現在生後5ヶ月。毛色は黒。はい、可愛いです。もう溺愛。

今年もがんばります。
みなさま、どうぞよろしく!



2014年8月21日木曜日

「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」


先日、友人が福岡に行った時に共通の友人から預かってきたという一冊の本を届けてくれました。
タイトルは「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」。

この本は、「シクロポリス vol.2」に出会いそこに書かれていた白石峠の特集記事を読んで白石峠に惹かれ、一度はフラれたものの再びそこに足を運び、苦しみながらも峠を目指した時の彼女の体験記を、とある機会を得て突発的に…たった一日で本にしてしまった、というすごい本なのです。
私はシクロポリスを読んだことも白石峠に行ったこともありませんが、文章から伝わってくる光景や心情は、私を十分にわくわくさせてくれました。

文章は難しい。もう何年も文章を書き続けていても、そう感じることがあります。特にインターネットや、広く人の目に触れるものの場合、記事で触れるものの背景や固有名詞など、書いては調べ、書いては調べ…の繰り返しだったり、最初に書こうと思っていたことよりも調べている途中でもっとおもしろいことを見つけてしまって、結局それまで書いたことを全部消して再構築したり、ということが少なくありません。
最悪なのは、書いているうちに自分自身なにが言いたいのかわからなくなってしまって、難しいことが頭に中をぐるぐる回って、なんにも書けなくなってしまうこと。
存分に時間がある時でさえそうであって、そんな時「文章って難しいな」と思ってしまうのです。

この「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」の作者である彼女が、たった一日でこの本を書き上げたことは先に聞いて知っていたのですが、実際に読んで大変驚かされると共に、もうこれまで何度もそう感じているのですが彼女の行動力と才能に拍手を送りたいと心から思ったのでした。
「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」をお読みになりたい方は、TOMOKABANのアトリエにてご覧いただけますのでぜひどうぞ!

綾祢!Good Job!


2014年8月19日火曜日

TOMOKABANオリジナルチロルチョコができました!


TOMOKABANオリジナルキャラクター入りチロルチョコができました。
外装はオリジナルですが、中身はれっきとしたチロルチョコです。

チロルチョコ…といえば、お菓子界では有名な人気商品。
子どもの頃は、10円で買える手軽さとその美味しさからしょっちゅう買って食べていました。小学生の頃、クラス全員の男子に渡そうとチロルチョコを大人買いして、結局渡せなくて全部食べた。そんな甘酸っぱい思い出も、今となっては楽しい思い出。
大人になるにつれ、なかなかチロルチョコを食べる機会もなくなりましたが、長い歴史を経ていろいろな味が販売されるようになり、バラエティパックやご当地チロルチョコ、パッケージも多種多様なものが作られ、とても賑やかになりました。
そして最近では、自分の好きなデザインでパッケージが作成できるサービスなども展開され、ますます目が離せません。

そんなわけでチロルチョコ。TOMOKABANも、見て楽しい、食べて楽しい、オリジナルを作ってみました。
残念ながら非売品のため、アトリエにご来店いただいた方におすそわけしています。
数量に限りがあるため、なくなり次第終了となります。
みなさま、ぜひアトリエにお立ち寄りくださいね。お待ちしています!

2014年8月18日月曜日

夏色サコッシュできました!

TOMOKABANのサコッシュ「sacoche for」に夏色の限定カラーがお目見えしました!
青、赤、ピンクのミックスストライプ、緑と黄色のグリーンストライプ、赤とピンクのピンクストライプ、全3色です。
サイズや仕様などは定番のsacoche forと大きく変わりませんが、なんといっても目を引くのはカラフルな色!
派手なのが好き!ストライプが好き!他の人と違うのが好き!という方にぴったりの夏色サコッシュ。
現在、TOMOKABAN Web Storeにて販売中です。
数量限定のため、完売次第終了となります。気になる方はお早めにどうぞ!

ゆるゆるねこさん くろちゃん 完売のお知らせ


イラスト。レーター ヒラカワキミエさんのハンドメイドで生まれた「ゆるゆるねこさん」。
TOMOKABANアトリエ、及びWeb Storeで販売していましたが、この度黒色の「くろちゃん」が完売となりました。

今回オーダーいただいたくろちゃんは、広島出身で姉妹で活躍されている音楽アーティストの方へのプレゼントだとか。このアーティストの方たちの歌は私も大好きでよく聴いているのですが、そんな方の元へくろちゃんがお嫁入り(お婿入り?)だなんて、本当に嬉しい限りです。
まだその方たちへ届いていないかもしれないので名前は伏せておきますが、また改めてご紹介させていただきたいと思います。

そんなわけでくろちゃんは現在売り切れ中ですが、ゆるゆるねこさんは他にも可愛い子たちがたくさんいますよ。
ぜひアトリエで、Web Storeでご覧になってみてくださいね。

久しぶりにSUBWAYでした


アトリエからそう遠くない場所にSUBWAYができたので、さっそく行ってみました。
「SUBWAY」は訳すと「地下鉄」。今回行ったのは本物の地下鉄ではなく、対面でお好みのサンドイッチを作ってくれるあの「SUBWAY」。
お店の名前「SUBWAY」はどんな意味なんだろう?と思って由来を調べてみると、お店の公式サイトにこんな記載がありました。

SUBWAYの意味
SUBWAYサンドイッチのユニークな形状。
実は、アメリカの典型的なサンドイッチの形です。
潜水艦(サブマリン)に似ていることから、通称SUB(サブ)と呼ばれています。
それにWAY(道、方法)を組み合わせてできた造語がSUBWAY。
このWAYには、「ひとりひとりの好みに合わせて」という意味が込められています。
出典:SUBWAY公式サイト「サブウェイの秘密」より
なるほど、地下鉄ではなくパンの形から発想されているのですね。
15年ほど前に近所にSUBWAYができた時も足繁く通っていましたが、その後そのお店はなくなってしまいました。たまにSUBWAYのサンドイッチ食べたいなと思ったりしていましたが、最近熊本に復活…しかもあちこちにできているようで、またあの味が食べられる!と喜んでいたのでした。
そんなわけでSUBWAY。
久しぶりの味、美味しかったです。

海賊家さんのこと


「美味い店があるからぜひ行こう!」
上司に連れられ、当時小沢町にあった小料理屋に足を運んだのは17年前。
その頃の私は、社会的には大人になったものの今考えればまだまだ子どもで、食べ物の美味しさとか、侘び寂びとか、なんにもわかっていない若造だった。
その時務めていた職場も辞め、美味い店に連れていってくれた上司とも再会することなく、私には家族ができ、職種もいろいろ代わり、好きな自転車と出会い、たくさんの友だちができた。

あれから17年。
「美味い店があるからぜひ行こう!」と誘われ、足を運んだ「海賊家」。
それはまさしく、私が17年前に上司に連れられ生まれて始めて美味いものを食べたその店で、当時美味しい料理を作っていたご主人は板前として、そして料理を運んでくださっていた奥様とすっかり素敵な女性に成長された娘さんの三人が、温かく迎えてくださった。

新しく生まれ変わった海賊家さんを知ったのは、その前世の移動販売「ごまこ食堂」さんで、河原町アートの日にはハヤシライスを食べ、自転車市庭ではカレーライスを食べた。
その後、移動販売を辞めてお店を出すことを知り、足を運んだ最初の日に前述の事がわかり、長いご縁を感じてその後何度となく足を運び、美味しい料理をいくつもごちそうになった。
店に足を運ぶたびに、美味しい料理もさることながら、楽しい時間と新しい出会いがあり、いつも店から出る時には「また来よう」と満足感でいっぱいになる。
7/29の土用の丑の日には、いつもは夜だけの営業のところを昼間もOPENし、美味しいうなぎを振る舞ってくださった。それが最初の写真だ。
あまりの美味しさに、目をつぶってしばし無言。本気で、こんなに美味しいうな丼は食べたことがない、と思った。
次の土用の丑の日にはまた食べれるかもしれないので、さっそく帰って次の土用の丑の日を調べ、次が楽しみでたまらなかった。

海賊家は、閉店になった。
事情については、いろいろあると思うので触れないけれど、17年前の出来事と、代わらぬ味と温かさ。そして、新しい店で過ごした楽しい時間。
17年間忘れなかったように、私はこれからもずっと忘れないし、またその味に会えることを切に願いたい。
海賊家さん、ありがとうございました。

Pedal Day(ペダルデイ)2014に出品しました!


8月16(土)、17日(日)に東京・青山通りの国連大学前ファーマーズマーケットで行われた自転車関連のフリーマーケット・PEDAL DAY 2014に、TOMOKABANも出品させていただきました。
夏の自転車フェスとして今年で5年目を迎えるPEDAL DAY。8月16、17、18日と3日間に渡って開催され、最初の2日間国連大学前ファーマーズマーケットにて。3日目の今日は代々木公園けやき並木にて開催されています。
今回TOMOKABANは、サムライバーテープや真田紐のご縁でYumeno Cycles様よりお声かけいただき、自転車工房.com様のブースにてサムライサコッシュを出品させていただきました。
埼玉県さいたま市浦和サイクルセンター内にある「自転車工房.com」は、ミニベロのカスタム&オーダー、レストアを行っている小径自転車専門店です。
主力のミニベロ販売はもちろんのこと、サドルやパーツといったアイテムも豊富に取り揃っており、特にサムライバーテープを取り付けたミニベロを多く展開されるなど、サムライ製品に力を入れていらっしゃいます。
今回自転車工房.com様はPEADAL DAYの最初の2日間に出店され、サムライバーテープを取り付けたミニベロのほか、真田紐を用いたアイテムを一堂に集めた「サムライフェア」を展開。TOMOKABANのサムライサコッシュも、サムライフェアの商品のひとつとして出品させていただいたのです。


PEDAL DAY 2014は、フリーマーケットの他にもたくさんのイベントが催され、大変な賑わいだったようで、PEDAL DAYや自転車工房.com様の公式Facebookページから発信される写真などから十分に伝わってきました。
行きたい!と思っていながらも、私はサコッシュの製作などで熊本を離れることができず、指をくわえて見てるだけ〜でしたが、現地に足を運んだ友人が写真などを送ってくれて様子を伝えてくれたので、自分もPEDAL DAYに参加した気分になることができました。
自分の経験を踏まえて考えると、出店もさることながらこうしたイベントを開催するにあたっては、多くの方の努力と活動があってのことだと思います。ましてや5年にもわたって開催し続けていることに、本当に頭が下がる思いでした。
そしてそのイベントにTOMOKABANとしてサムライサコッシュを出品できたことは、大変な喜びと刺激になりました。
このイベントの関係者のみなmさ、出品にあたりこのイベント情報をシェアしてくれたり、コメントをくれたり、実際に足を運んだり、温かく見守ってくれた友人・知人のみなさま、ならびにお声かけをくださったYumeno Cycles様、そしてこのイベントに出店しサムライサコッシュを販売してくださった自転車工房.com様、ありがとうございました!


イベントが終了しても、サムライサコッシュはTOMOKABAN Web Storeにて引き続き販売中です。
みなさま、どうぞよろしくお願いします!
(写真提供:自転車工房.com、友人M様)


2014年8月10日日曜日

アートの日の素敵な出来事


毎月第二日曜日はアートの日!
ということで、TOMOKABANのアトリエがある河原町繊維問屋街で8/10(日)に「河原町 アートの日」が開催されました。
いつもは静かな河原町繊維問屋街も、アートの日にはたくさんの出店者、そしてお客さんで通りが賑わいます。
そんな中、白いTシャツ姿のスーさんを発見!
「なんか描いて〜」とおっしゃるのでよくよく話を聞いてみると、先日イベントに足を運んだ時に入手したTシャツをオリジナル風にしたいので、いろんな方に声をかけて白いTシャツをキャンバスに見立てて、絵を描いてもらってるのだとか。
描いては消せるチョークで描く看板絵とは違い、サインペンで描く絵は一発勝負。
かなり迷いましたが、これも経験と思いスーさんの背中にイラストを描かせていただきました。
上手くは描けませんでしたが、なんとか形になったかな?
まだ私が描いた時には空白がたくさん見られましたが、きっとその後たくさんの人の絵によって埋め尽くされ、さぞ賑やかなTシャツが出来上がったことでしょう。
完成したオリジナル風Tシャツ、ぜひ拝見したいものです。
スーさん、今度ぜひ見せてくださいね!

2014年8月7日木曜日

サムライバーテープ MONOシリーズ新登場です!


TOMOKABANでも大好評いただいているサムライバーテープに、MONO(単色)シリーズ登場です!
その第一弾がアトリエに届いたので、さっそくご紹介します。

今回のMONOシリーズは、単色。そして日本の伝統色が揃っています。
色展開は、スペシャルカラーの炭黒、生成、紅赤。レギュラーカラーの焦茶、深緑、春空、群青、紫紺、陽黄。全9色となっています。
一見すると派手さがないように見えますが、これまでのバーテープにはない渋く深い色は、自転車に個性的な彩りと安定感を与えてくれるに違いありません。
【サムライバーテープとは】
戦国武将、真田幸村とその一族が刀の柄に巻いたことで知られる日本の伝統工芸品、真田紐。その真田紐の美しい織り柄をそのまま活かしてバーテープとして仕上げたのがサムライバーテープです。
歴史ある織元で、丹精こめて仕上げられた最上質の真田紐を使用。太い木綿糸を平たく織り上げたもので丈夫で伸びることがなく、独特の美しい織り柄や木綿ならではの滑りにくく優しい肌触りが特長です。
ハンドルだけではなくグリップ、トップチューブ(キズ防止にも)など、お好きなところに自由に巻くことができます。汚れたら洗って巻き直すことができますから、環境に優しく自然な風合いの変化を楽しめます。
素材:真田紐(綿100%/上質平織紐)
サイズ:幅18mm×長さ3m(2本入り)
使用量の目安:ドロップハンドル1台分で約6m

サムライバーテープは、TOMOKABAN WebStoreTOMOKABANアトリエにてお買い求めいただけます。
現在アトリエでは、サムライバーテープ巻き工賃無料キャンペーン中!自分で巻くのはちょっと…という方は、この機会にぜひご予約の上ご来店ください。
サムライバーテープのラインナップは以下の通りです。
サムライバーテープ 柄物(全10色) 3,086円(税込)

みなさま、お待ちしています!


2014年8月3日日曜日

K様ご来店


友人のK様と、初めてお会いするK様。オーダーいただいたサコッシュの準備ができたので、アトリエに足を運んでくださいました。


この日、おやみげにいただいたのはK様手作りのスイーツ!
写真から伝わるビジュアルからもわかるとおり、見た目もプロ級。そして味もプロ級。とあるパティシエさんが作った人気店のお菓子ですよ、と言われたらそのとおりだろうと信じてしまうぐらい、とても美味しいスイーツでした。
K様はスイーツを作るのがお好きだそうで、やはりその辺りのこだわりが感じられる…ちょっとクッキーでも作ってみましたという気軽な感じとは違って、探求されているな感じがお話の中からもとてもよく伝わってきました。
作るだけでなく、人に食べて喜んで欲しい、というK様。いつの日か、たくさんの人が喜んでK様のスイーツを買い求める…なんて日が来たらいいなと思いながら、美味しくいただきました。

今回オーダーいただいたサコッシュは、大切な方へのプレゼントだそうで、サコッシュを受け取った方も、大変喜んでくださったと後日ご連絡をいただきました。
食べた人が喜ぶスイーツ、使う人が喜ぶサコッシュ。なにかを作る時、思い浮かべるのは喜ぶ人の顔なのです。
K様、ありがとうございました!

Tさまご来店


暑い夏はやっぱりこれだね!
ガリガリ君をおみやげに、T様がご来店くださいました。ありがとうございます!


ガリガリ君はもとより、普段なかなか食べないアイス。サイクリングに出かけた先のコンビニで、暑い暑いといいながら食べるアイスは最高!なのですが、棒アイスを食べるのが下手なので、選ぶアイスは袋入り…。
とはいえ、ちまたで人気にガリガリ君。たまに食べると美味しいですね。


この日のTOMOKABANは、ほんちゃんに続きTさん…とGIOS日和。真っ青な「GIOSブルー」に憧れ、GIOSに乗りたい!と思った頃があったことを、懐かしく思い出しました。
久しぶりに見るGIOSはやっぱり格好いいです。
ご来店ありがとうございました!

ほんちゃんご来店


ほんちゃんがご来店くださいました。いつもありがとうございます!
この日はサイクリングの帰りだそうで、今回も楽しいお話をたくさん聞かせてくださいましたよ。


TOMOKABANのアトリエでは、夏は冷たいお茶やコーヒーなどを準備しています。
みなさま、サイクリングの帰りにでも、ぜひお立ち寄りくださいね。
お待ちしています!

2014年8月1日金曜日

あっきーさんご来店


あっきーさん(勝手に命名)がご来店くださいました。
いつもFacebookページをご覧いただいていたとのことで、地図を頼りに足を運んでくださいました。ありがたや〜
ほぼ毎日Facebookページに掲載しているトモカンバンが、明るく開けた場所で撮影されている写真なので、通りに入ってくるのに少し迷われたとのこと。
そうなんです。TOMOKABANのアトリエは、ニュースカイホテルから水道町方面へ向かう途中、長六橋のすぐ近くから西へ入ったアーケードの下にあります。看板は光量の関係上、アーケードから出たところで毎日撮影していますが、アトリエはアーケードの中にありますのでご注意くださいね。あっきーさん、迷わせてしまって申し訳ありませんでした!


あっきーさんがロードバイクに乗るようになってから、まだ日が浅いようですが、ご主人のサポートの元、少しずつ距離を延ばしたり、山へ行ったり…とエンジョイされているようです。これからがとっても楽しみですね。
ご来店ありがとうございました!