2015年1月30日金曜日

2/29の看板

朝から、看板に何を描こうかと考えていて、先日ビジュアル撮影した時の写真を元に描こうと思いつきそうしてみました。
真冬の撮影は寒い…。
グラビアとか大手なら、真冬はハワイとかサイパンとか暖かいところに行って撮影するんでしょうが、TOMOKABANはそんなことしません!(できません)
なので、寒さに耐えながらがんばりました。あいにくこの日はとても寒く、撮影じゃなくても外に出たくないような天候でしたが、何度も言いますががんばりました。
そんな撮影のワンシーンを看板に。
次は自転車に乗ったところの撮影を予定しています。暖かい日がいいなあ。

2015年1月29日木曜日

TOMOKABANジャージ着用画像のビジュアル撮影と裏話


12月末に完成したTOMOKABANオリジナルサイクルウエア。
ようやくその着用画像用のビジュアル撮影を行いました。
年末年始の休みに加え、サコッシュ製作が忙しく、なかなかウエアに袖を通すことができませんでしたが、他の件で必要に迫られたこともあり、どうにか時間を作っての撮影です。とはいえ、現在冬まっただ中。熊本って暖かいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、あまり雪は降らないとはいえ寒暖の差が激しく、普通に寒いです。
そんなわけで、寒さ対策としてウールのサイクルソックス、冬用タイツ、そしてアンダー。もちろん冬用グローブも装備して撮影に臨みました。

今回は、事前に絵コンテを作り、どのようなポーズで撮影するのかを確認。これ大事です。ただの着用画像ならともかく、公式サイト、ブログ、Facebookページ、フライヤーなど、自分たちが発信する情報に使用するという目的があるので、なにを伝えたくてその写真を添えるのか?を考えて絵を決めなければ、撮ったはいいが使えません…というデータが残るだけで撮影が意味のないものになってしまいます。
そうならないためにも、まず絵を考えてから撮影を行うのです。

ビジュアル写真でまず伝えなければならないのは、手に取って見ることができない人へ向けてのより多くの情報。今回は着用画像なので、「着た時にどのように見えるか?」です。前から見た時、後ろから見た時、横から、斜めから…。とはいえ数多くあれば良いというものでもないので、厳選してポーズを決めました。
今回のモデルは私。頭で考えたことを、体の動きとして現すことが昔から苦手でして、モデルはできるだけやりたくないのですが、なにぶん少ない人数でやっているため、やむなくモデルを引き受けました。そんな私でも絵コンテがあると、完璧に表現できたかどうかは別としてとても動きやすくわかりやすかった。おかげで撮影もスムーズに終えることができました。

その時の着用画像はこちら。
サコッシュを作っているTOMOKABANのブログ

もう少し暖かくなったら、自転車に乗った時のビジュアル撮影をする予定です。


2015年1月28日水曜日

想像していた姿と今

ものづくりをする人…いわゆるクリエイターさんは、いつもお洒落で明るく、どことなく品があるものだ、と勝手に想像してました。なんとゆうか、小綺麗な感じ。
その想像がどこから来ているのかは自分でもわからないが、テレビとか雑誌とか、多分そこら辺からだと思う。

今自分がそういうものづくりを仕事にしていて、果たして自分の想像していた通りになっているかというと全然違うわけで。
日々ミシンと作業台に向かい、穴があくんじゃないかというほど生地を見つめ、時には「顔が怖いですよー」と言われるほどだ。
いつもお洒落かというと、実際問題そうではなく、見た目よりも動き重視。だってですよ、ニットなんて着て来た日には、糸まみれですよ奥さん。
まあ、それでも寒さ重視でニットを着るわけですが、前身頃だけでなく背中とかにも糸がくっついていたりするので、注意が必要。そんな状態なので、お洒落してますよ、とは到底言い難い。
品については言わずもがな。納期が迫っている時などは、精神的にも作業的にも追い込まれ、見た目はただの乱暴者だと思われる。

想像していたものは理想であって、現実はもっとごちゃごちゃしていて、見た目はちっともクリエイターぽくないけれど、胸を張っていたいなと思うのです。

2015年1月22日木曜日

Kさまご来店

自転車乗りのK様が、ご注文いただいていたオーダー品のsacoche for オレンジストライプと、お取り置きのsacoche for 濃赤の受け取りにご来店くださいました。
オレンジストライプはご自分用、そして濃赤はプレゼント用だそうです。
ありがとうございます!

Kさまは、自転車の他にも釣りがお好き、ということで、前日に行った釣果などをお話くださいました。
かくゆう私も、以前釣りを趣味にしていたことがありまして、釣竿を数本、他に道具もいくつか持っています。
よく行ったのはイカ釣り…いわゆるエギングというやつで、夜中から出かけてひたすら竿を振る、なんてことをやっておりました。ああ、懐かしい。

Kさまは、3月に開催の天草下島サイクルマラソンに初参加だそうで、いろいろ練習計画を練っていらっしゃいました。
私も一度エントリーしたことありますが、時間内完走できてません!(キッパリ)
でもそれは、まだロードバイクに乗り始めてたった3ヶ月でAコース 135kmにエントリーしてしまったからで、今のKさまなら大丈夫!応援しています。

お見送り時に、看板と共に写真をぱちり。よくお似合いです。
ありがとうございました!

トレス台を使ってみた

アトリエにトレス台がやってきました。

トレス台とは、主に漫画やアニメ制作の現場で用いられる道具。台のスイッチをONすると、台が点灯するしくみ。その上に重ねた紙を乗せると、下から紙に光を当てる形になって、下の紙に描いた線が上の紙に光によって映し出されます。
漫画制作においては、スクリーントーンを貼る作業に使用したりするそうですが、私はイラスト制作のため、単純に下の紙に描いた線を上の紙に写すために使います。

描いた絵をまたゼロから同じように描きたいと思っても、手グセだったり筆圧だったり、その時の心理状態だったりに左右されて、全く同じ絵を描くことはほぼ不可能。(個人の感想です)
そんな時、トレス台を使って絵を描いた紙の上に白紙を置いて、写し取ればほぼ同じ絵を別の紙に描くことができます。ここで注意が必要なのは、コピーではないので、単に写し取れるってだけで100%同じ絵が描けるわけではないということ。当然ですね。手グセは防げても、筆圧や心理状態は反映されるから。

ゼロから同じものを描く!となると、とても負担が大きく、すぐに嫌になってしまいますが、トレス台を使えば大丈夫。テキトーなラフ画だって、トレスを繰り返していけば、絵は完成します。
そんなわけで、あると便利なトレス台。これからのイラスト制作に生かしていくのだ!

2015年1月21日水曜日

とろける食感純生プリン

ジャージを受け取りにmatsuさんがご来店くださいました。大変お待たせしましたー!

最近は健康のため、食事を制限したり積極的に運動しているというmatsuさん。
先日の新年会では、その話を聞いたり、アコギの話を聞いたり、話題が尽きませんでした。
そんな彼は、アトリエに来る時はいつもお土産を持ってきてくれます。ありがたや〜。
今日のお土産は、某有名店のプリン。彼の素晴らしいところは、これが美味しいからぜひ食べてみて!と買ってきてくれるんですね。
matsuさんおすすめのプリンは、とてもフレッシュな味。カラメルもしつこすぎず、おすすめ通り美味しいプリンでした。
matsuさん、ありがとうございました!

2015年1月20日火曜日

橋の上から

資料調達のため、森都心プラザ図書館へ。
普段町の小さな図書館も利用するのですが、やはり大きい図書館は規模が違う。ふらりと立ち寄るなら町の図書館でもいいのですが、資料を探す時には、蔵書数が多い図書館のほうが便利。
特に森都心プラザ図書館は、デザイン関係の本が多く揃っていて、じっくり選んでいたら3時間は過ぎてしまいますね。(個人の感想です)

今日は時間がなかったので、ささっと選んで図書館を後にしました。
カウンターに「battenn toshokann voj.39」が置いてあったので、持って帰りました。「batten toshokann」は小さな季刊誌で、毎月一回発行されているみたい。内容も良い感じで手作りされていて、温かみを感じます。
こういうのは、本当に捨てられないタチで、アトリエに溜まる一方…。
もちろんいただいた告知フライヤーなどは、期日までちゃんと掲示してPRしていますよ。

図書館を出てから、電車で帰るために歩道専用高架橋を歩いて渡り、熊本駅へ。
今日は風が冷たいけれど、陽が射すと暑いぐらいの気持ち良い晴れ!思わず写真を撮りたくなり、しばし足を止めて撮影。
写真は、高架橋の上から熊本城方面。
左手がホテルニューオータニ、右手が森都心プラザです。
なんてかっこいい風景。こういうのはなに萌って言うんでしょうね?


トモガリバン計画

季刊誌を発行したいなと思っています。季刊誌といっても、雑誌のように立派なものではなく小さな新聞みたいなもの。
情報発信については、インターネットでホームページやブログといったもので発信しているけれど、もっとこうアナログな、手作り感満載のものを作りたいな、と。時代とは逆路線です。

この3年ほど、プライベートで新聞の編集に関わっていて、校正とか見せ方とか、いろいろ頭をひねって考える環境にあります。
パソコンを使えば、勝手に文章や漢字の間違いを指摘してくれたり、飾ったり、ワンタッチで色をつけたりということがいとも簡単にできるようになりました。
それはそれで便利だけれど、手書き文字の良さや、ゼロから描いたイラストとか、そういうものにはやはり勝てないなと、最近思うのです。手作り感満載というのはそういう理由。

そして、そういうものをぜひとも世に出したいと思って、それならTOMOKABANでやっちゃおうぜ!
そしてアナログと言えばガリ版だろう、ってことで名前は「トモガリバン」に決めました。
「トモガリバン」だけど、ガリ版は使いませんのであしからずw

発行は不定期ですが、TOMOKABANの製品をお買い上げいただいた方、及びアトリエにご来店くださった方へ配布します。
楽しみにお待ちくださいね。

2015年1月19日月曜日

TOMOKABANジャージでお越しください

TOMOKABANのオリジナルサイクルウエアについて、10月予約受け付け分は年末から配布を行いました。
もうすでに「着て走ったよ!」というお知らせもいただいたりして、嬉しい限りです。
とはいえ、冬の真っ只中。特に寒暖の差が激しい熊本は、寒い寒い2月を控えています。
そんなわけなので、自転車もオフシーズンという方が多いですが、TOMOKABANアトリエにご来店の際は、ぜひTOMOKABANのウエアを来てご来店くださいね。きっと店主が喜びます。

熊本城マラソンまであと一ヶ月を切りました。
当日、TOMOKABANジャージを着て走る!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ事前にお知らせください♪

ピクニカ号ご来店

昨年末にお渡ししたオリジナルサイクルウエアの交換に、ほrくんがご来店。
いつもいろいろな自転車で足を運んでくれるけど、今回はピクニカ号でした。
これまで何度となく見ているピクニカ号。
正式名称は「ワンタッチピクニカ」。
メーカーはブリヂストン。公式サイトには、1988年にグッドデザイン賞を受賞したと記載されている。

ワンタッチピクニカ
「一瞬で折りたためる、車名通りのワンタッチ折りたたみ車。小さくたためて置き場所自由自在。ベランダや部屋のかたすみに、場所を取らずにおけるホールディング(折りたたみ)タイプ車。実用性をプラスしたバスケット付。」(ブリヂストン株式会社公式サイトより)

実際目にしてまず思ったことは、①コンパクト②車輪が小さい。
試乗させてもらった感想は、私でも乗れる!w
小径車は、私自身「バランスを取るのが難しそう→運転難しそう」というのがあって、ある意味小径車乗りの人を尊敬の眼差しで見てしまうのですが、大丈夫。乗れました。
とはいえ、ワンタッチピクニカに乗りたい!と思っても、入手が難しいのです。そんなわけなので、ほrくんがピクニカ号で来てくれた時だけ乗せてもらおうと勝手に思っています。

ご来店ありがとうございました!

2015年1月18日日曜日

新年会

土曜日はTOMOKABANユーザーさんにお声かけして、新年会をしました。
本来なら、お世話になった方々全てにお声かけしたかったのですが、それはまた時間をかけて恩返しをしていこうということで、今回はこじんまりと。

いつもお世話になっているRKK通りの「燕燕」で一次会。
残念ながら奥様は不在だったけれど、美味しいごはんと美味しいお酒。そして、集まってくださった方々との楽しい会話。本当に良い時間でした。

以前に比べて、プライベートが忙しくなり家も空けられず、久しぶりの酒宴。
家でも晩酌しないので、お酒もめっきり弱くなってしまい、最近ではすぐに烏龍茶。年齢を重ね、酒豪になるどころか逆の道を行っているようです。

二次会は、「てれすこ」。
2013年11月に開催した「自転車市庭vol 1.5」で出店いただいたのがご縁で、何度かお店に足を運んでいましたが、2014年夏にお店を移転されて、やっと行くことができました。
前のお店も雰囲気がよく、隠れ家的な感じで常連さんが多く来店されていた「てれすこ」。
リニューアルした「てれすこ」は、また違った感じで良い雰囲気。そして落ち着けます。オーナーさんのお人柄ですね、きっと。
作っていただいたカクテルは、どれも美味しくて、ちょっと大人になった気分でした。(年齢は大人ですが)

いろいろな人と、いろいろな話をして、パワー充電。しゃべりすぎて喉が枯れたのは秘密ですw



2015年1月16日金曜日

イラストレーションファイル No.1

 ミシンに向かう時は一点集中。針先を見つめながら、無心で踏みます。雑念が入ると、縫い目が歪んでしまうから。
でもね、集中力は長くは続きません。それはもう歳のせいでもなんでもない。(と思いたい)

最近、とある告知のためのイラストを製作していて、ラフ画からあれこれ描いているのですが、絵を描くことが途切れた集中の合間の頭の体操にぴったり。(個人の感想です)
今回、コンセプトが決まっているので、おおまかな構図を考えてから描いています。
完成したイラストは、近日公開予定です。

2015年1月15日木曜日

2015

新年明けましておめでとうございます。
今年もTOMOKABANと私をどうぞよろしくお願いします。
 
ちょっと書かないうちに4ヶ月も過ぎてしまっていました。気づけばもう2015年。
日々サコッシュ製作に明け暮れ、ありがたいことにとても忙しい。アトリエにも、たくさんの方が足を運んでくださっています。
一年前と変わったことと言えば、サコッシュの新しい商品が増えたり、オリジナルサイクルウエアができたり。
たった一年で、TOMOKABANは劇的に変化しました。
変わらないことと言えば、毎日の看板と、日々ミシンに向かってサコッシュを作り続けているということ。
変わったことも、変わらないことも、たくさんの人の大きな力のおかげだと思っています。

プライベートな事では、猫を飼い始めました。女子と男子の兄妹(姉弟?)です。現在生後5ヶ月。毛色は黒。はい、可愛いです。もう溺愛。

今年もがんばります。
みなさま、どうぞよろしく!



2014年8月21日木曜日

「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」


先日、友人が福岡に行った時に共通の友人から預かってきたという一冊の本を届けてくれました。
タイトルは「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」。

この本は、「シクロポリス vol.2」に出会いそこに書かれていた白石峠の特集記事を読んで白石峠に惹かれ、一度はフラれたものの再びそこに足を運び、苦しみながらも峠を目指した時の彼女の体験記を、とある機会を得て突発的に…たった一日で本にしてしまった、というすごい本なのです。
私はシクロポリスを読んだことも白石峠に行ったこともありませんが、文章から伝わってくる光景や心情は、私を十分にわくわくさせてくれました。

文章は難しい。もう何年も文章を書き続けていても、そう感じることがあります。特にインターネットや、広く人の目に触れるものの場合、記事で触れるものの背景や固有名詞など、書いては調べ、書いては調べ…の繰り返しだったり、最初に書こうと思っていたことよりも調べている途中でもっとおもしろいことを見つけてしまって、結局それまで書いたことを全部消して再構築したり、ということが少なくありません。
最悪なのは、書いているうちに自分自身なにが言いたいのかわからなくなってしまって、難しいことが頭に中をぐるぐる回って、なんにも書けなくなってしまうこと。
存分に時間がある時でさえそうであって、そんな時「文章って難しいな」と思ってしまうのです。

この「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」の作者である彼女が、たった一日でこの本を書き上げたことは先に聞いて知っていたのですが、実際に読んで大変驚かされると共に、もうこれまで何度もそう感じているのですが彼女の行動力と才能に拍手を送りたいと心から思ったのでした。
「シクロポリスを読んで白石峠に行ってしまった人のほん。」をお読みになりたい方は、TOMOKABANのアトリエにてご覧いただけますのでぜひどうぞ!

綾祢!Good Job!


2014年8月19日火曜日

TOMOKABANオリジナルチロルチョコができました!


TOMOKABANオリジナルキャラクター入りチロルチョコができました。
外装はオリジナルですが、中身はれっきとしたチロルチョコです。

チロルチョコ…といえば、お菓子界では有名な人気商品。
子どもの頃は、10円で買える手軽さとその美味しさからしょっちゅう買って食べていました。小学生の頃、クラス全員の男子に渡そうとチロルチョコを大人買いして、結局渡せなくて全部食べた。そんな甘酸っぱい思い出も、今となっては楽しい思い出。
大人になるにつれ、なかなかチロルチョコを食べる機会もなくなりましたが、長い歴史を経ていろいろな味が販売されるようになり、バラエティパックやご当地チロルチョコ、パッケージも多種多様なものが作られ、とても賑やかになりました。
そして最近では、自分の好きなデザインでパッケージが作成できるサービスなども展開され、ますます目が離せません。

そんなわけでチロルチョコ。TOMOKABANも、見て楽しい、食べて楽しい、オリジナルを作ってみました。
残念ながら非売品のため、アトリエにご来店いただいた方におすそわけしています。
数量に限りがあるため、なくなり次第終了となります。
みなさま、ぜひアトリエにお立ち寄りくださいね。お待ちしています!

2014年8月18日月曜日

夏色サコッシュできました!

TOMOKABANのサコッシュ「sacoche for」に夏色の限定カラーがお目見えしました!
青、赤、ピンクのミックスストライプ、緑と黄色のグリーンストライプ、赤とピンクのピンクストライプ、全3色です。
サイズや仕様などは定番のsacoche forと大きく変わりませんが、なんといっても目を引くのはカラフルな色!
派手なのが好き!ストライプが好き!他の人と違うのが好き!という方にぴったりの夏色サコッシュ。
現在、TOMOKABAN Web Storeにて販売中です。
数量限定のため、完売次第終了となります。気になる方はお早めにどうぞ!

ゆるゆるねこさん くろちゃん 完売のお知らせ


イラスト。レーター ヒラカワキミエさんのハンドメイドで生まれた「ゆるゆるねこさん」。
TOMOKABANアトリエ、及びWeb Storeで販売していましたが、この度黒色の「くろちゃん」が完売となりました。

今回オーダーいただいたくろちゃんは、広島出身で姉妹で活躍されている音楽アーティストの方へのプレゼントだとか。このアーティストの方たちの歌は私も大好きでよく聴いているのですが、そんな方の元へくろちゃんがお嫁入り(お婿入り?)だなんて、本当に嬉しい限りです。
まだその方たちへ届いていないかもしれないので名前は伏せておきますが、また改めてご紹介させていただきたいと思います。

そんなわけでくろちゃんは現在売り切れ中ですが、ゆるゆるねこさんは他にも可愛い子たちがたくさんいますよ。
ぜひアトリエで、Web Storeでご覧になってみてくださいね。

久しぶりにSUBWAYでした


アトリエからそう遠くない場所にSUBWAYができたので、さっそく行ってみました。
「SUBWAY」は訳すと「地下鉄」。今回行ったのは本物の地下鉄ではなく、対面でお好みのサンドイッチを作ってくれるあの「SUBWAY」。
お店の名前「SUBWAY」はどんな意味なんだろう?と思って由来を調べてみると、お店の公式サイトにこんな記載がありました。

SUBWAYの意味
SUBWAYサンドイッチのユニークな形状。
実は、アメリカの典型的なサンドイッチの形です。
潜水艦(サブマリン)に似ていることから、通称SUB(サブ)と呼ばれています。
それにWAY(道、方法)を組み合わせてできた造語がSUBWAY。
このWAYには、「ひとりひとりの好みに合わせて」という意味が込められています。
出典:SUBWAY公式サイト「サブウェイの秘密」より
なるほど、地下鉄ではなくパンの形から発想されているのですね。
15年ほど前に近所にSUBWAYができた時も足繁く通っていましたが、その後そのお店はなくなってしまいました。たまにSUBWAYのサンドイッチ食べたいなと思ったりしていましたが、最近熊本に復活…しかもあちこちにできているようで、またあの味が食べられる!と喜んでいたのでした。
そんなわけでSUBWAY。
久しぶりの味、美味しかったです。

海賊家さんのこと


「美味い店があるからぜひ行こう!」
上司に連れられ、当時小沢町にあった小料理屋に足を運んだのは17年前。
その頃の私は、社会的には大人になったものの今考えればまだまだ子どもで、食べ物の美味しさとか、侘び寂びとか、なんにもわかっていない若造だった。
その時務めていた職場も辞め、美味い店に連れていってくれた上司とも再会することなく、私には家族ができ、職種もいろいろ代わり、好きな自転車と出会い、たくさんの友だちができた。

あれから17年。
「美味い店があるからぜひ行こう!」と誘われ、足を運んだ「海賊家」。
それはまさしく、私が17年前に上司に連れられ生まれて始めて美味いものを食べたその店で、当時美味しい料理を作っていたご主人は板前として、そして料理を運んでくださっていた奥様とすっかり素敵な女性に成長された娘さんの三人が、温かく迎えてくださった。

新しく生まれ変わった海賊家さんを知ったのは、その前世の移動販売「ごまこ食堂」さんで、河原町アートの日にはハヤシライスを食べ、自転車市庭ではカレーライスを食べた。
その後、移動販売を辞めてお店を出すことを知り、足を運んだ最初の日に前述の事がわかり、長いご縁を感じてその後何度となく足を運び、美味しい料理をいくつもごちそうになった。
店に足を運ぶたびに、美味しい料理もさることながら、楽しい時間と新しい出会いがあり、いつも店から出る時には「また来よう」と満足感でいっぱいになる。
7/29の土用の丑の日には、いつもは夜だけの営業のところを昼間もOPENし、美味しいうなぎを振る舞ってくださった。それが最初の写真だ。
あまりの美味しさに、目をつぶってしばし無言。本気で、こんなに美味しいうな丼は食べたことがない、と思った。
次の土用の丑の日にはまた食べれるかもしれないので、さっそく帰って次の土用の丑の日を調べ、次が楽しみでたまらなかった。

海賊家は、閉店になった。
事情については、いろいろあると思うので触れないけれど、17年前の出来事と、代わらぬ味と温かさ。そして、新しい店で過ごした楽しい時間。
17年間忘れなかったように、私はこれからもずっと忘れないし、またその味に会えることを切に願いたい。
海賊家さん、ありがとうございました。

Pedal Day(ペダルデイ)2014に出品しました!


8月16(土)、17日(日)に東京・青山通りの国連大学前ファーマーズマーケットで行われた自転車関連のフリーマーケット・PEDAL DAY 2014に、TOMOKABANも出品させていただきました。
夏の自転車フェスとして今年で5年目を迎えるPEDAL DAY。8月16、17、18日と3日間に渡って開催され、最初の2日間国連大学前ファーマーズマーケットにて。3日目の今日は代々木公園けやき並木にて開催されています。
今回TOMOKABANは、サムライバーテープや真田紐のご縁でYumeno Cycles様よりお声かけいただき、自転車工房.com様のブースにてサムライサコッシュを出品させていただきました。
埼玉県さいたま市浦和サイクルセンター内にある「自転車工房.com」は、ミニベロのカスタム&オーダー、レストアを行っている小径自転車専門店です。
主力のミニベロ販売はもちろんのこと、サドルやパーツといったアイテムも豊富に取り揃っており、特にサムライバーテープを取り付けたミニベロを多く展開されるなど、サムライ製品に力を入れていらっしゃいます。
今回自転車工房.com様はPEADAL DAYの最初の2日間に出店され、サムライバーテープを取り付けたミニベロのほか、真田紐を用いたアイテムを一堂に集めた「サムライフェア」を展開。TOMOKABANのサムライサコッシュも、サムライフェアの商品のひとつとして出品させていただいたのです。


PEDAL DAY 2014は、フリーマーケットの他にもたくさんのイベントが催され、大変な賑わいだったようで、PEDAL DAYや自転車工房.com様の公式Facebookページから発信される写真などから十分に伝わってきました。
行きたい!と思っていながらも、私はサコッシュの製作などで熊本を離れることができず、指をくわえて見てるだけ〜でしたが、現地に足を運んだ友人が写真などを送ってくれて様子を伝えてくれたので、自分もPEDAL DAYに参加した気分になることができました。
自分の経験を踏まえて考えると、出店もさることながらこうしたイベントを開催するにあたっては、多くの方の努力と活動があってのことだと思います。ましてや5年にもわたって開催し続けていることに、本当に頭が下がる思いでした。
そしてそのイベントにTOMOKABANとしてサムライサコッシュを出品できたことは、大変な喜びと刺激になりました。
このイベントの関係者のみなmさ、出品にあたりこのイベント情報をシェアしてくれたり、コメントをくれたり、実際に足を運んだり、温かく見守ってくれた友人・知人のみなさま、ならびにお声かけをくださったYumeno Cycles様、そしてこのイベントに出店しサムライサコッシュを販売してくださった自転車工房.com様、ありがとうございました!


イベントが終了しても、サムライサコッシュはTOMOKABAN Web Storeにて引き続き販売中です。
みなさま、どうぞよろしくお願いします!
(写真提供:自転車工房.com、友人M様)