2015年12月17日木曜日

早く元気になって欲しい

しかし今日は寒かった。
明日はもっと寒くなる予報で、雪が待ち遠しかった子どもの頃とは違い、家に引きこもっていたくなりますね。

12月に入ってからというもの、長女の体調が悪く、心配もさる事ながらなんだかそれに振り回される毎日。
今朝も、ぐったりしている娘を受診させるため、朝8時から某病院に診察予約券を取りに行ってきました。
凍える寒さの中風に打たれ、自分が倒れてしまいそう…
そんな事ばかりのここ最近、気合いと根性で乗り切っております。
病院が終わったら速攻アトリエに向かい、サコッシュ製作。
その間、学校に電話したり、他の案件で打ち合わせをしたり…と、1日があっという間です。
でも娘の体調不良を除けば、他はごくポジティブな活動なので、ぜんぜん苦になりません。
昨日、ひよこ雑貨店さんへ修理品のサコッシュを納品に行った時にもらった、スペシャルマスキングテープのおすそわけ。
マステ好きな長女のために…ありがとうございます!

マスキングテープは、とても便利。
私も、家庭内ではもちろん、仕事でも多用しています。
オーダーいただいたサコッシュをお送りする時にも、もちろんマスキングテープを使っています。
使うだけではなく、コレクションするのも楽しいですね。

明日は治ってくれますように。

2015年12月16日水曜日

12月


足早に過ぎてゆく12月。
毎度の事ながら、今年は特に時間が過ぎるのが早く感じられます。

ありがたい事に、たくさんのオーダーを頂戴し、仕事ではサコッシュ製作に精を出しています。
プライベートでは、長女も次女も義務教育の最高学年という事もあって、受験やらなにやらで、例年にない程埋まっていくスケジュール。
それ以外にも、PTAやKCAや河原町の事など、いろいろ考えなきゃいけない事もあり、頭の中がばたばたしております。

昔は、慌ただしくなって頭の回路が麻痺してくると、へこたれて、もうだめだ…とネガティブになったりもしていたけれど、今は「人生の通過点である」と、捉えられるようになりました。そういう時もあるよね、というポジティブ思考。成長しましたな。

来週はクリスマス、そして終業式だって!年賀状も何にもしてませんが…
そんなわけで、ばたばたしておりますが、お時間のある方はぜひアトリエにもお立ち寄りくださいね。
ご来店お待ちしています。




2015年12月5日土曜日

映像クリエイターラボ ミートアップ


  キッズプログラミング教室などを主催されているHackademyに、映像クリエイターになるためのノウハウを学ぶラボを設置して、映像作品を作る講座が来春開講されます。

  ラボ=ラボラトリーとは、研究室、実験室の意味で、Hackademyではこの映像作品講座に留まらず、今後映像に関する様々な講座やセミナーを計画されています。
  映像クリエイターを目指す、とひとことに言っても様々なわけで、ようは映像を作る手法を、編集や視点を通した切り口の観点から学ぼうというのがこの講座の狙い。
  またこの講座で使用する素材は、有り体のものを使うのではなく、一大プロジェクトとして素材を準備する計画もあり、講座も含めて大掛かりなプロジェクトになりそうです。

   講座開催に先立ち、ミートアップが開催されます。
  ミートアップとは、集まりや会合のことで、今回の場合は前段としてそういった映像制作に関わっている人、興味がある人が集い、交流をしましょうというイベントです。

日時:2015年12月11日(金)19:00〜21:00
場所:Hackademy(熊本市中央区河原町2番地 河原町繊維問屋街)
参加費:1500円
お問い合わせ:Hackademy  https://www.facebook.com/hackademyjp/

カバ子は、映像制作講座に使用する素材準備のほうでお手伝いさせていただきます。
興味のある方はぜひ〜

子ども粘土教室用ボード製作

  とあるイベントで使用するボードを製作させていただきました。

  とあるイベントとは、子ども達に新しい立体造形を体験する場と表現する事のスキルアップを目的の場として11月から始まった「子ども粘土教室」のこと。

  学習塾でもない学童でもない新しい放課後教室として子ども達の教育活動をされているクランポンスクール主催。
  開催場所は、子ども達にプログラミングの楽しさを知ってもらい、ゲーム・アプリ開発のスキルアップを目指すキッズプログラミング教室などを開催されている河原町繊維問屋街にあるHackademy。

  粘土といえば、幼少期には幼稚園や保育園で小麦粉粘土や油粘土に触れ、小学校では図工の時間に紙粘土に触れ、中学校ではブロンズ粘土に触れ…と、教育現場で学ぶ機会が多くある。
  この「子ども粘土教室」では、各月のテーマから作るものを自由に発想して、自分で作った色を混ぜ、立体物を作り上げるという流れの中で、完成した時のポーズをどのように設定したらよいか?、アクリル絵の具で作る色の作り方や、色彩設計はどのようにしたらよいか?、粘土を形にして積んだり組み合わせていく過程においてのコツ、などを教わります。

  そのイベントの中でテーマを発表する際に使用されるのが、このボード。ごく一部の方からは、NHKの教育番組に出てくるボードみたいですね、なんて言われたりしていますが、いいんです!
  粘土に触れ、立体造形を楽しく学ぶために登場するボードですもの。楽しさが伝わるのが一番大事なのです。

  このボードは全て紙で製作していて、ジャンルとしては貼り絵になるんでしょうか。紙を切って重ねて貼って、絵を作り上げていくという過程を考えると、グリーティングカードなどにも同じような作り方のものがありますね。

  さて、12月の粘土教室は12/28(月)に予定されています。次はどんなボードを作ろうかな?

2015年7月2日木曜日

取り扱い説明書のようなもの


机を整理していたら、前に描いた絵が出てきました。sacoche forの取り扱い説明書のラフ案。
結局完成しないまま放置され、机の中に眠ってたっていうね。いや、これを元に何か描いたんだっけ?…思い出せません。

取り扱い説明書は、あくまで説明書きが主体で絵は添え物。それでも、説明文に書いてなくても絵を見てわかる、絵と文のコラボ的な要素があります。
何かを作ろうとした時、添えられている取り扱い説明書を読んでも、肝心な事が書かれていない、という事がまれにありますね。特に海外製品に多い。(個人の感想です)
そんな経験を踏まえ、自分が作るトリセツ(取り扱い説明書)はわかりやすいものにしたいと思って、あれこれ考えていると、どんどん深いところにはまってしまい、結果机の中で温められるかもしくは忘れ去られ、時が経ってこうして発掘されるのです。

さて、せっかく発掘したし、もう一度検討してみようかな。

2015年7月1日水曜日

今日のトモカンバン(2015/07/01)


昨夜は雨がたくさん降りました。雨音がすごくて、窓を開けて眠れないほど。ひと晩中降り続いたようで、今朝は大雨洪水警報などが出たため、娘の学校は1時間遅い登校に。毎年、梅雨後半になると強く降りますね。

通勤途中に見える白川も、先日まで穏やかで水かさが減っていたのに、遊歩道を飲み込んで川幅が広くなり、濁流となっていました。
2012年7月に、連日降り続いた雨で熊本各地に大きな被害を及ぼした九州北部豪雨の時の事を思い出しました。あれから河川改修が行われているとはいえ、いつもと違う様子の川を見ると心穏やかではいられません。

カンバンは、昨日もらったジレを絵にしました。楽しさが伝わったかな?

ジレもろた♪

久しぶりに、ちょびさんがアトリエに遊びにきてくれました。
近況を話しながらおやつを食べた後、「渡したいものがあるんだよね〜。」と彼女がおもむろに自身のサコッシュから取り出したのは…

もたりこさん作、まめねこ用ジレ!! 
これまで写真では見たことがあったけど、まさか実物を見れるとは…感激です!

そう、ちょびさんが渡したいものというのはこのジレ。先日もたりこさんから預かってきたのだそうです。
そして、「好きな色を選んでくださいとおっしゃってたよ!」と、ちょびさんから嬉しいお言葉。
なんとなんと!私のまめねこ、ばみ〜☆にも、ついに憧れのジレが!もう、涙が出るほど嬉しい!!わーい!
私が選んだのは、迷わずピンク!ええ、ピンク好きですとも。みなさんが予想したとおり、ピンク一択。
そして…

ジレ着用〜!(右がばみ〜☆)
もう、めちゃめちゃ可愛いんです。写真でこれだけ可愛いんだから、実物がどれだけ可愛いかきっとおわかりいただけるでしょう。
ジレを実際手にとってみると、細かいところまで丁寧に作られていて、なおかつまめねこ落下防止のストラップや反射テープなど、随所に工夫が見られます。
とはいえですよ。これだけ小さいものを縫うのは至難の技。私自身日ごろから身に染みて感じているところですが、とても大変なのです。それがわかるだけに、ただ見た目だけはない感動があったのでした。

バックショット。ポケットも付いてます。すごい。 

また1人、恩返しをしなければならない人が増えました。
この気持ちは無駄にしません。
Thank you!



「History」ページを公開しました!


 TOMOKABANのこれまでの歴史を記録したHistoryのページを公開しました。
トップ画像下の「History」タブをクリックするとご覧いただけます。
改めてこれまでのことを見直してみると、日々慌ただしく過ぎているようで、なんだかんだといろいろやってました。自分でもちょっとびっくりw

今後も随時追加していきますので、ぜひご覧になってみてくださいね!

2015年6月30日火曜日

今日のトモカンバン(2015/06/30)


 6月最終日。早いですね。明日から2015年後半ですか。

 今日は昨日と打って変わって雨。しっかり降ってます。このあと強く降るらしく、いろいろ心配ですね。ほどほどで止みますように。

河原町繊維問屋街のアーケードがない場所はご覧のとおり。

TOMOKABN前のアーケード下も、雨漏りしている箇所があって濡れています。

   アトリエにお立ち寄りの方は、お気をつけてお越しくださいね。



sacoche for ブルーストライプ


 数量限定で販売しているsacoche for ブルーストライプ。
同じストライプ柄のオレンジも人気ですが、こちらのブルーストライプはTOMOKABANサコッシュの中でも圧倒的人気を誇っています。
 通常ラインナップのsacoche forと同じ11号帆布を使用して製作していますが、手触り感も生地の厚みもしっかりしていて、作っている本人が言うのもなんですが、とってもおすすめ!お買い求めいただいた方からも、嬉しい感想をたくさんいただいています。

 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、TOMOKABANのオリジナルサイクルジャージのブルーバージョンはこの生地の柄から生まれました。そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

TOMOKABANオリジナルサイクルジャージ ブルー

 しつこく何度も言いますが、このストライプ柄のサコッシュは数量限定です。
みなさま、ぜひ!


2015年6月29日月曜日

今日のおひるごはん(2015/06/29)


久しぶりに、今村さん家のからあげ弁当。
で、天気が良いので弁当持って花岡山!

ほんと、白くてぴかぴかした仏舎利塔は青空に映えます。
この場所は緑が多いので、晴れた日は木漏れ日がとても気持ち良いのです。

熊本市内の西に位置する花岡山は、立つ位置によって北、東、南方面が見渡せます。
そんなわけで、今日は南区方面。

まるでジオラマ。これも晴れた日ならではです。
桜の季節は花見客など多くの人が訪れるこの場所も、それ以外の時期は人もまばら。
景色を見てぼーっとしたい方が、一人二人休憩しているぐらいです。

ごはんを食べていたら少し雲が多くなって、涼しい風が。
正面から見た仏舎利塔。

さあ、午後もがんばるぞ〜







古い街並みと古い自転車


月曜日。
昨日子どもの学校行事があったので、全く休んでない気分。心身的に休日があるか無いかでこんなに気分って変わるものなんですね。不思議。
金曜日までの雨模様から打って変わって、昨日はしっかり晴れて夏日。今日も引き続き晴れの天気で、アーケードの下はまぶしいぐらいに明るいです。

アトリエの前のレトロな自転車。
一台はTOMOKABANの自転車、もう一台は近所のキャンドル BECHAさんの自転車。二台並んでいるとまるで兄弟みたい。レトロな街並みに馴染んでいて良い感じです。
TOMOKABANのレトロ自転車は、メンテナンスもしっかりしているので今も現役選手。ちゃんと乗れるのです。
試乗してみたい方は、ぜひお声かけくださいね。

絵本から生まれるコミュニケーション


金曜日は、小学校での絵本の読み聞かせでした。そうやって毎週続けているライフワークも今年で7年目。
15分という朝の短い時間だけど、毎回2〜3冊の絵本を子どもたちに向けて読んでいます。
読み聞かせる…というのはおこがましい表現で、私の声を子どもたちが聞いてくれている、というのが正確な表現。だって、与えているだけでなく、私自身も子どもたちから言葉にできないいろいろなものをもらっているから。

この日は、1〜6年生の特別支援学級の担当でした。
計画に基づいて、日によって担当するのは1年生だったり6年生だったりさまざまで、特に低学年の場合はあまり難しく長文の絵本は避けるなど配慮が必要で、そこが選書の面白さにもつながります。
今回は、1〜6年生という様々な年齢の子が在籍している状況なので、簡単すぎず難しすぎず、楽しさを感じられる絵本、季節にちなんだ絵本の二冊を選んでみました。

毎回感じるのは、絵本の読み聞かせ活動から生まれる多彩なコミュニケーションの心地よさ。
来週は夏にちなんだ絵本を読もうかな?

2015年6月26日金曜日

sacoche for グリーン


珍しく着用画像です。
「グリーン」は、サコッシュとしてもバッグとしても、珍しい色かもしれませんね。
TOMOKABANサコッシュのラインナップに、なぜあえてこの色を採用しているのか?

一般的に「グリーン」とひとことに言っても、その幅は広くさまざまで、濃いグリーンもあれば薄いグリーンもあり、明るいグリーンもあれば暗いグリーンもあります。
木々の緑ひとつとっても、一色ではありません。
その中で、sacoche forの「グリーン」は、明るくて元気が出るビタミンカラー。気分だけではなく、ファッションのワンポイントしても、目を引くこと間違いなしです。

販売当初から、このグリーンはsacoche forのラインナップの中では1、2位を争う人気色。それだけこのグリーンを好んでくださる方が多いということなのでしょう。
写真のとおり、もちろんカバ子も使ってますよ!
みなさま、ぜひ!

今日のトモカンバン(2015/06/24)


意外と知られていないsacoche forの便利な機能、クロスストラップ。
自転車に乗っている時の、サコッシュのズレを防止できるすごい機能なのです。

使い方は簡単。
ストラップ先端に付いているクリップを、身体の反対側からぐるりと回し、サコッシュのすそに付けるだけ。
サコッシュが両側から固定されるので、前にずり落ちてきません。
特に、サコッシュの中に重いものを入れた時や、たくさん物を詰め込んだ時などに、とても重宝しますよ。

自転車以外のシーンでも、サコッシュを身体から離したくない時…例えば盗難防止にもなります。
立ったり座ったりする動作が多いと、サコッシュが前にズレてきてしまうことが多いのですが、そんな時もズレ防止に役立ちます。
もちろん、クロスストラップを使わなくても、大きなポケットとして便利にお使いいただけます。
sacoche forは持ってるけど、クロスストラップ使いはしたことないよ〜という方、ぜひ活用してみてくださいね。


Thank you! sacoche for オレンジストライプ


オーダーいただいていたsacoche for オレンジストライプを、昨日ようやくお渡しすることができました。

先日ご来店の際、ブルーにするかオレンジにするか迷ってらっしゃったY様。結局オレンジストライプのオーダーをいただいたのですが、いつも明るくてエネルギッシュなY様にぴったり!
末長くY様と楽しい旅ができますように。
ありがとうございました!

2015年6月25日木曜日

やればできる子と言ってはいけない。


久しぶりに映画を見ました。
今回見た作品は、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」、題して「ビリギャル」。
今年5月1日に公開されたこの作品は、実話を元にした原作もベストセラーとなっている日本映画。
公開45日間で観客動員数200万人を突破し、現在大ヒット上映中。

久しぶり…と書いたのは、過去に見たとある日本映画にとてもがっかりさせられたことがあって、それからめっきり日本映画はおろか、映画館からも足が遠のいてしました。
それまでは洋画、邦画問わず映画はよく見ていて、一時期は映画二大雑誌「SCREEN」と「ROADSHOW」を同時購読するほど、どちらかというと映画好きだったのです。
がっかりした話というのは、ある作品の試写会を見に行った時のこと。前評判も良く、好みの俳優さんが出演していることもあって、期待を大きく膨らませてわくわくしながらその映画を見たものの、結果的に全くの期待外れの上、結末が曖昧で気分的に消化不良になり、なんだわざわざ見に来る必要なかったな、という感想を持ち、ものすごく残念な気持ちになったのです。それ以後日本映画をあまり見なくなりました。
いや、日本映画がだめだと言っているわけではなく、あまり興味を持てなくなっただけで、足が遠のいたそもそもの大きな原因は、2時間弱のまとまった自由な時間が取れなくなったこと。それが、その残念に感じた作品を見てから、わざわざ時間を作ってまで…と思うようになり、すっかり足が遠のいてしまったというわけ。

そんな状況だったのに、なぜ今回映画を見るに至ったか?
そもそも、この映画が公開された当初、娘2が見に行きたい!言っていたけれど、前述のとおりあまり映画に興味を持てなくなっている私は気乗りがせず、娘には柔らしく断りを入れていたのです。娘も、映画を見るのが好きというだけで、さしてこの作品に思い入れがあるわけでもなく、どうしても見たい!という心境でもないので、そのまま話は立ち消えに。

ところが先日。
なんとなくついていたテレビの、これまたなんとなく流れていた番組で、この映画作品の実在のモデルが出演して、裏話を含めた作品紹介が放送されていました。
私もなんとなく見ていただけだったけれど、いつもならチラ見して終わりのはずが、どんどん引き込まれてしまい、感動の場面では思わず涙がぽろり…なんて、珍しくテレビに見入ってしまったのです。
というのも、我が家には現在受験生がいるので、そのテレビの中の実在モデルの親子…特にお母さんのコメントに共感する部分も多く、思わず引き込まれてしまった、というのが正しい状況。
一緒にテレビを見ていた受験生ではない娘2が、「この映画見たいよー!」と言いだし、すっかり引き込まれてしまった私も映画に興味がわいてしまっていて、映画館に足を運ぶことになったのでした。

映画を見た感想は、同じ境遇や状況にある人は、きっと面白いと思うしかなりおすすめしたい!
ストーリーはもちろんのこと、特筆すべきはお母さん役の吉田羊さんの演技。控えめだけど芯が強く、娘のことを真っ先に考える優しいお母さんを、パーフェクトなまでに演じきっていて、これはもう今年の日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞は間違いないのではないでしょうか。
映画の中で、元チビノリダーこと伊藤淳史さん演じる塾講師のセリフ、「やればできる子と言ってはいけない。」は、衝撃的でした。もう二度と言いません。なぜ言ってはいけないか?を知りたい方は、ぜひ映画館に足を運んでこの作品を見てみてください。
いやー、映画って面白いもんですね。



2015年6月24日水曜日

今日のトモカンバン(2015/06/22)


アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の舞台となっている今年、2015年。
そしてこの看板を描いた前日の6月21日に、主人公 碇シンジが初めてエヴァに乗った日は6月22日である、とインターネット上で碇シンジの声を担当した声優の緒方恵美さんによって発信され、ファンの間で大変な話題となっていました。
公式発表ではないとはいえ、ファンの一人である私もなんだかとても楽しい気分になるとともに、そもそも初めてこのアニメを見た時はずっと先だと思っていた2015年が、今現実に訪れていることに不思議な感覚を覚え、感慨深いものを感じた…というごく個人的な心の振れがあったので、翌日の6月22日に看板絵の題材にしてみました。

最初、使徒だけを描いていたのですが、少し不気味な絵になってしまったので、2匹の猫とカバ子を添えて、サコッシュも背負わせてみたら、とてもTOMOKABANらしい絵に。
いや、本当はもっとかっこいいアニメで、こんな可愛らしい感じでは全然ないんですけどね。

テレビ版の第1話「使徒、襲来」で、思いがけずエヴァに乗ることになってしまったシンジ君。実はそれは必然で、エヴァに乗ること=大人が描いたストーリーに乗ること、だったわけです。
物語を深く語れる力量は持ち合わせていないので、私はただただアニメを見て楽しむだけですが、こうやって何年経っても楽しむことができる作品に、また出会えるといいなあ。


今日のお昼ごはん 渡里夢


知る人ぞ知る名店、「渡里夢」。
5年ほど前。当時の上司が、「とても美味しい店があるんだ。ごちそうするから食べに行こうよ!」とランチに誘ってくれて、その場にいた数人でその店に足を運んだのがそもそもの始まり。
その時食べたカレーがとても美味しくて、「また行こう!」と話していたけれど、ランチに誘ってくれた上司もその後転勤になり、私もその仕事から離れてしまい、お店に行く機会をなんとなく失ってしまっていたのでした。

ところが先日、ふとお店のことを思い出し、久しぶりに食べたいなあと思って足を運んでみたところ、前と変わらず店はそこにあり、名物カレーも健在、店の雰囲気もそのままで、初めて行った楽しかった時のことを思い出せてくれまた。
当時と違ったのは、店内に飾られたNHKのテレビ番組「にっぽん縦断 こころ旅」で俳優の火野正平さんが訪れた時の写真とメッセージ。熊本ロケの際に、きっとどなたかに聞いて来店されたのでしょう。とても素敵なメッセージでした。

現在、渡里夢は「TOMOKABAN的お昼ごはん」の定番となり、足繁く通ってお腹と心を満たしています。
この日のお昼ごはんは、海老じゃがコロッケ定食。出来立てのコロッケ、めちゃめちゃ美味しいです。
ごちそうさまでした!

2015年6月20日土曜日

未来へ繋ぐ一歩


毎週土曜日は、主催しているゴスペルサークルの活動日。
いつも午後になると活動場所のantenna commu Anyoへ行くのがルーチンですが、今日はお休みが多かったので、久しぶりにおしゃべりタイムになりました。

紆余曲折を経て、現在お店を一人で切り盛りするMちゃん。
彼女がごちそうしてくれたアイスコーヒーを飲みながら、いろいろな話をしました。
歳も近く、子どもたちも同じぐらいの歳で、境遇も似ているMちゃんの話は、共感できるところがたくさんあって、なおかつ楽しい。
サークル活動を始めるにあたり、背中を押してくれた人でもあるので、私が応援したい人の一人でもあります。

そんな彼女が、現在もっかPR中の「焼き米」。今日の話題のひとつにもなりましたが、昔から保存食として親しまれてきた焼き米を、もっと身近に取り入れ、未来へ繋ごう!という活動をされています。
そんな焼き米は、うちの子たちも大好き。そのまま食べても美味しく、いろいろな料理に活用できて、我が家でも大人気なのです。
現在、熊本では数少ない生産者の方によって作られていて、とても貴重な存在でもあります。

私は、この活動に共感し、何ができるかを考え中。
誰かのために、なにかのために、未来へ繋ぐ一歩。
アイスコーヒーごちそうさまでした!