2016年4月2日土曜日

4月


4月になりました。
近況。

  アトリエの方は、再出発に向けて少しずつ前進中。新しい場所探し、計画などなど、この3年積んできたものを踏まえてどう動かすのがベストなのか?を考えながら進めています。
  ゼロから…とはいえ、これまで試行錯誤しながら身につけたノウハウ、そしてたくさんのお客様、TOMOKABANのサコッシュを思えば、もはやゼロからスタートした時とは違い、やる事はわかっていて、だからこそより良いものにしたいと思っているところ。
  近日中には、また新しい良いニュースをお知らせできると思うので、もう少しだけお待ちくださいね。

  個人的には、子どもの卒業、入学…と、セレモニーが目白押し。それに伴う準備もありつつ、いろいろやって来た事の引き継ぎとかまとめとか、何年ぶりかに忙しい3月でした。

  4月。
昨年の今頃は、TOMOKABANジャージの事や、イベント出品のためのサコッシュ制作に追われていたけれど、それとは全く違う2016年。
  神様がくれた休暇と思い、これまでゆっくり話す事ができなかった友人と食事をしたりなどもしています。そんな中でいろいろ感じる事もあり、つくづく「人生はそんな風にできている」と感じさせられるのです。

 ファイトだ!私!

2016年3月28日月曜日

再建への御守り


TOMOKABANのアトリエがある街に、昔事務所を構えていた元住人の方が、今回の災害を知ってお見舞いに来てくださいました。
  その時にいただいたクッキーでできた御守り。専門のお店に特別にお願いして作ってもらったそうで、暖かい言葉と共に一軒一軒店を訪ねて配られていました。
  いろいろな想いに手を合わせ、祈願する事を表した「手」のデザイン。そして街の名前が記されています。
  暗くなりがちな状況の中で、その心がとても温かく、胸にじんと来てしばらく言葉が出ませんでした。
  そうやって、この街を想い、気遣い、応援してくれる人がいる。その事を改めて実感した出来事でした。
がんばろう。日々前進。

2016年3月27日日曜日

ご報告


  3月某日、TOMOKABANのアトリエがある街周辺で火災が発生し、アトリエも焼失しました。
  この災害で、サコッシュなどの商品、道具、設備その他全て無くなってしまい、現在TOMOKABANは製作、販売などの営業を休止中です。
  この事で、オーダーいただいている方やその他のお客様に、多大なるご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。
  たくさんの方にご心配おかけしてしまい、本当に申し訳ありません。

  また、今回の件について、お言葉をかけていただいた方、ご協力を申し出ていただいた方々には、深く感謝いたします。

  現在、アトリエの再建と、1日も早くサコッシュの製作を開始するために、少しずつですが前に進んでいるところです。
  進捗状況を細かくお伝えできないのがとてももどかしく感じられますが、この場で良いお知らせができるようがんばります。

  現在、アトリエの電話は不通になっていますが、メールは生きています。お問い合わせなど、ご連絡をいただく場合は、下記宛にお願いいたします。

TOMOKABANお問い合わせ先→info@tomokaban.jp

  みなさまの声が、TOMOKABANの力の源です。
これからも応援よろしくお願いします。
  
  

2016年3月3日木曜日

サムライサコッシュ2 ピンク




新色のご紹介です。
近日web storeにて公開しますが、直接アトリエでご購入いただくことも可能です。(無くなり次第販売終了)
TOMOKABAN サムライサコッシュ2 ピンク
(バッグ本体)
生地:国産帆布(綿 100%)
寸法:幅 270㎝×高さ280㎝
裏地、ポケット無し
(紐)
生地:真田紐(綿 100%)
寸法:117㎝
価格:3,240円(税込)

気になる方はお早めにどうぞ。





2016年2月27日土曜日

春よ来い


  2月ももう終わり。
寒かったり暖かかったり、確実に春が近づいてきているように感じ、陽も長くなってきた。
  この一か月、何をしていたかと言えば、サコッシュ製作はもちろんのこと、新聞制作のプロジェクトの詰めの作業や、今後のいくつかのイベントの会議だとか、家のこととかその他もろもろ…。ルーチンのサコッシュ製作以外は難題が多くて、気分はゲームの主人公。次から次に立ちはだかる敵を、休む間もなく倒していく…いや実際は、頭も使って問題解決をはかるって作業なのですけどね。

  アトリエにもたくさんの方にご来店いただき、サコッシュもいっぱい旅立っていきました。なかなか製作が進まなかったり、うまくいかなくて凹んだり…ミシンに向かう作業ひとつ取ってもいろいろあるわけですが、サコッシュを求めて来てくださる方や、実際にお使いいただいている方のお話を聞くと、がんばらねばね!と思うのです。
それらがカバ子の原動力。エピソード、どしどしお寄せください。

  春。カバ子の娘達も新たなスタートを切り、私自身もひとつ歳を取る。
  近頃バタバタしている時、思い浮かべるのは温泉に浸かっている自分の姿。これは実現できないことではないので、少し落ち着いたら温泉へ行こう。
春が来るまで、がんばります。

2016年2月19日金曜日

サムライサコッシュ2 黒

サムライサコッシュ2のご紹介です。
昨日紹介した「薄茶」に引き続き、サムライサコッシュ2「黒」。


 TOMOKABANアトリエで一つ一つ心を込めておつくりしているサコッシュは全て日本製。
 こちらのサムライサコッシュは、袋部分の本体には国産帆布、ひも部分は日本の伝統工芸品である真田紐を使用し、素材から生産まですべてmade in japanです。

TOMOKABAN  サムライサコッシュ2 黒 
(バッグ本体)
生地:国産帆布(綿 100%)
寸法:幅 270㎝×高さ280㎝
裏地、ポケット無し
(紐)
生地:真田紐(綿 100%)
寸法:117㎝
価格:3,240円(税込)





ご注文は、下記Web Storeにてお願いいたします。




2016年2月17日水曜日

新製品のご案内 サムライサコッシュ2 薄茶

近日WEB STOREにも掲載しますが、新製品のご案内です。

TOMOKABAN  サムライサコッシュ2 薄茶 
(バッグ本体)
生地:国産帆布(綿 100%)
寸法:幅 270㎝×高さ280㎝
裏地、ポケット無し
(紐)
生地:真田紐(綿 100%)
寸法:121㎝
価格:3,240円(税込)
※完売しました。 

 TOMOKABANアトリエで製作しているサコッシュは、国産生地を使用したmade in japanです。
 サムライサコッシュは、本体生地に国産帆布、紐は伝統工芸品の真田紐を使用したショルダータイプのバッグ。ロードバイクなどのスポーツ自転車に乗る際の携帯性を重視しながら、軽さとファッション性を追求したバッグに仕上げています。

 こちらの新製品は、従来のサムライサコッシュとは下記の点が異なっています。
・サコッシュ開口部のマジックテープ無し
・ボタンホールによる紐の長さ調節不可(紐を結んで長さ調節するタイプです)
・サムライサコッシュ オリジナルタグ付き

  今後販売するサムライサコッシュは、次のバージョンアップまで上記の仕様となり、「サムライサコッシュ2」として販売を行います。色展開については、随時追加していきますので、もう少しお待ちくださいね。
 近日よりWEB STOREにて販売開始すると共に、アトリエでの販売も行いますので、手に取ってご覧になりたい方は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先:mail:info@tomokaban.jp
アトリエについてはこちら











2016年2月16日火曜日

トリコロール&トリコローレ製作中


  今日も朝から寒かった。私が見た天気予報にはなかったのに、雪!
  まあ、2月はたいていちらほら雪が降るので珍しい事ではないはずなのですが、先日の大雪の体験があるので、まだ降るの?という感じ。

  さて、オーダーいただいているsacoche for マルチカラーのトリコロールとトリコローレを製作中です。他のバッグを製作しながら同時進行なので、ぱぱっと完成!とはいきませんが、明日には出来上がる予定。お待ちいただいているお客さま、もう少しだけお待ちくださいね。

  数日前に調理中に包丁で指先を切ってしまい、保護のため絆創膏をしていたのですが、張り替える絆創膏をうっかり切らしていて保護しないままにしていたら、まち鉢がその傷に刺さってしまいました…。危険!
  指先は大事にしないといけませんね。
みなさまも、くれぐれもご注意ください〜

2016年2月15日月曜日

変わる桜町のジオラマな風景

  週末。熊本市内中心部へ出かける用事があったので、今は亡き県民百貨店前のパーキングへ行った時のこと。
  桜町の再開発に伴い、昨年2月末を持って閉店した県民百貨店は、見た目上はしばらく何も起きていない様子だったけれど、交通センターバスターミナルの移設工事が完了してから現在、いよいよ解体作業のための防音の幕で覆われて、すっかり違う光景に。
  
  それだけでもかなり驚いたけれど、パーキングの7階に駐車してふと外の光景に目を向けると、交通センターのセンターボウル側から隣にある一連のビルが解体される様子が綺麗に見えて、遠くに見える熊本城辺りの綺麗な景色と相まって、何だか不思議な光景に見えた。


  何台もの重機が、せっせと壊しまくっている光景は、なんというか7階からは小さく見えてまるでジオラマ。
  大人の私とは違い、まだ子どもである娘たちは「進撃の巨人みたいだねえ」と異なる感覚で驚きを表現していたのが、光景の不思議さに加えてさらに驚きでなんだか可笑しかった。

  この光景も、数年後にはピカピカに光る立派な光景に生まれ変わるんだろう。
  私が幼い頃から何度となく時間を過ごした場所は、記憶の中だけになってゆく。…と、少し寂しい気分にもなるのだけれど、なによりこの時この光景を見る事ができたことが、とてもラッキーなことに思えて嬉しかった。

2016年2月13日土曜日

sacoche for マルチカラー(キナリ+ブルー+濃赤)


  オーダーいただいているトリコロールを製作しました。

  トリコロールに使用している生地の色。キナリと濃赤は単色のソリッドカラーと同じものですが、青は単色で使用している花紺ではなく、より色鮮やかなブルーを使っています。
  当初は花紺での組み合わせを考えていたのですが、ぱっと華やかな印象のトリコロールには、明るい青のほうが断然いい!ということで、トリコロールに使う青の生地はブルーにしています。

  一昨日から暖かい熊本。陽が射す昼間などは、春の陽気を感じます。でも、週末の雨が過ぎると一気に真冬の天気になる予報。こうやって少しずつ暖かくなってゆくのでしょうが、一度暖かさを身に感じると、冷たさは一層冷たく感じるものなので、ちょっと憂鬱…。

  トリコロール、オーダー受付中です。
みなさま、ぜひ!

2016年2月10日水曜日

河原町秘密基地の改修作業


  現在、改修作業中の河原町秘密基地。
これまで佐藤隊長が一人で作業を進めて来られましたが、いよいよ古畳の搬出など大人数での作業が必要になったので、昨日は有志でその作業を行いました。
  手袋と防塵マスクを装着して、格好は普通ながらも気分はガテン系。
  古い木材を運んだり、古い畳を運んだり、細かいゴミを袋に入れたり、掃除したり…と、黙々と作業を進め、1日でだいぶ片付ききれいになりました。

  おそらく、建物が建ってから60年近くが経過していて、住む人を変えながらも河原町繊維問屋街のひとつとして存在してきたその建造物からは、使われている資材や大工さんの技法、間取りや残っていた過去の品々を見ても、時代の流れや経過を感じる事ができて、とても貴重な時間でした。
  現代が、いかに豊かで、高価なものに満ち溢れ、そして窮屈であるか。
  今の日本がなにか大事なものを見失っているようにも思えましたが、一方でいかに人々が努力し発展してきたか?も実感しました。

  さて、河原町秘密基地は引き続き改修作業が行われます。そうやって手をかけながら生まれ変わるその場所が、楽しみで仕方ないのはきっと私だけでなく、みんなが笑顔になるような空間になって欲しいと心から願ってやまないのです。

2016年2月3日水曜日

河原町秘密基地ストーブ(仮称)

TOMOKABANアトリエのお向かいさん、春に営業開始予定で、現在改修工事中の「河原町秘密基地」オーナー佐藤隊長が、極寒対策のためストーブを作成してくれて、1階のHackademyに設置されました。


  このストーブは、東日本大震災で被災した方たちの生活を支えるツールとなったロケットストーブを、河原町用に少し改良したもので、移動が容易にできるよう台車に乗せられています。
  黒い部分はペール缶。火が出ないように、上に蓋をする形で2個使いになっています。


  使用する燃料は、廃材。もっぱら今は河原町秘密基地の新規オープンに向けて解体や補修を行う中で出た木材などを使っています。写真の箇所が、燃料(廃材)をくべるところ。


   火を燃やせば煙が出る…はずなのですが、しっかり乾いた木材を使えば、ちょっとしたコツで煙はほとんど出ません。…とはいえ、最初に火をつけた時など少しは出るので、煙突を長く伸ばして外に逃がし、部屋の中にこもらないようにしています。普段は延長して長くなっている煙突ですが、写真は延長部分を外してあります。


燃料が燃えるペール缶部分と、煙突部分の結合部。先にも書きましたが、佐藤隊長のハンドメイド…すごい!


燃えるペースが早いので、常に木材をくべないと、すぐに燃料が切れて消えてしまうので忙しいのですが、火の元の安全のためにストーブをつけた時には誰かが火の番をしています。この火をくべる作業がなかなか楽しいらしく、男性陣が誰かしら交代で火の番をしてくれているのです。
  考えてみれば、昔は食事の準備のための煮炊きから、お風呂の湯をわかす…といった事を、こうやってやってたんだよなーと思うと、なんだかしみじみ…感慨深いものがあります。

  佐藤隊長のおかげで、みんなが集まるHackademyは暖かい!
  みなさま、ぜひ一度見に来てくださいね。





好きな事を極める人たち

TOMOKABANアトリエと同じ河原町繊維問屋街の中にあるベーグル屋さんのチカエ氏と、お昼ご飯を食べに行く約束をしていたので、河原町秘密基地の佐藤隊長もお誘いして、熊本市中央区本山町にある「香辛喫茶 Lion Curry (ライオンカレー)」さんに行ってきました。
昨年openしたばかりのこちらのお店は、気さくなご主人がお一人で切り盛りされている、今話題のカレー屋さん。
 ランチは、日替わりを含めて基本4種類のカレーが楽しめて、単品の他にドリンクや贅沢デザート付きのセットもあります。私は「タイ風 ぷりぷり海老と筍のグリーンカレー」をオーダー。

まろやかさと辛さがマッチした、深みのあるカレーで、ぱくぱく食べました。

 春からの営業開始を目指して、目下解体作業中の河原町秘密基地は、TOMOKABANアトリエのお向かいさん。1階のHackademyさんとシェアして、2階が河原町秘密基地の舞台となる予定です。
 河原町秘密基地は、シェア工房としてものづくりをする方へのレンタルスペースとなる予定だそうです。これやりたいけど、散らかるし汚れるから家では作業ができないー!という方など、注目ですよ!

  火曜日定休のベーグル屋さん「out of step」のチカエ氏は、料理の腕前もさる事ながら英語も堪能。アメリカで生活していただけあって、日本から一度も出た事のない私にとっては、彼女からいろいろ刺激を受ける事も多く、話が尽きません。
 子どもの頃から、なにげなく見ていた英語の教育番組が大好きになり、それから英語に興味を持ち始め、そして海外へ…と、好きな事を極めるのって、なんかそういう事からだよなーと、話を聞いていると感じさせられます。私は、機会に恵まれず英語は全くだめですが…(日本語すら怪しい)

  特にこの一か月、多忙を極めた娘の進路も決まり、生活も少し落ち着きを取り戻してきたので、全く手付かずだったあれやこれ、そしてDTMやベースの練習、来年度へ向けていよいよ教育の分野への関わり方の準備をやりたいと思います。
  もちろん、サコッシュもばりばり作らねばね!

2016年2月2日火曜日

TOMOKABANアトリエについて

TOMOKABANのサコッシュは、全て自社で製作を行っております。
基本的には通信販売でご注文を承っておりますが、アトリエでも販売を行っておりますので、サコッシュを実際に手に取ってご覧いただけます。
アトリエの営業時間は下記の通りです。

【営業時間】
*月〜金曜日  
10:00〜12:00、14:00〜17:00
*土曜、日曜、祝日
日によって異なります。

平日の上記以外の時間、及び土日祝日にご来店をご希望される方は、下記の連絡先へお尋ねください。

【連絡先】
*メールアドレス
info@tomokaban.jp
*電話番号
096 355 7020(株式会社シクロス)

お電話の場合、時間帯によっては電話に出られない場合もございますのでご了承ください。

【住所】
熊本市中央区河原町2番地(河原町繊維問屋街内)

河原町2番地にある、アーケードの中にあります。
写真左手、店の前にあるロードバイクを目印にお越しください。

ロードバイクを固定するスタンドもご用意していますので、お声かけくださいね。

TOMOKABANアトリエのある河原町2番地=河原町繊維問屋街は、戦後ヤミ市から始まった繊維関連の卸問屋が多く軒を連ねた歴史ある場所です。
時代の流れからほとんどの卸問屋が店を閉め、100軒以上あった繊維関連のお店も現在は4軒となってしまいましたが、シャッター街となっていたこのエリアも今は様々な業種のお店が出店し、賑わいを見せています。
写真からもわかる通り、風景は昭和レトロな看板や建物が今も残り、店主達は長屋作りの建物で商売をしながら、水やトイレは共同…という不便とも思える環境の中で、近しく仲良く生活をしています。
そんな、他にはあまり見られない環境の中にあるアトリエへお越しの際は、ぜひ周囲を散策してみてくださいね。

以上、アトリエのご案内でした!


トリコロール&トリコローレ製作中


写真は、sacoche for マルチカラーのトリコロール(ブルー+濃赤+キナリ)と、トリコローレ(グリーン+濃赤+キナリ)の生地を裁断したところ。
一つのサコッシュにパネルを6枚使うので、10個作るとして60枚!
裁断機があれば、ものの何分かで終わるのでしょうが、TOMOKABANは一枚一枚丁寧に手動で裁断しております。

さて、トリコロールは聞いたことあるけれど、トリコローレってなんぞや?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
トリコロールとは、フランス語の場合フランス国旗のブルー、レッド、白の三色旗を表すもので、言葉としては一般的にも馴染み深いですね。
一方、トリコローレは、イタリア語でイタリア国旗の三色旗を表す言葉。イタリア国旗は、グリーン、レッド、白の組み合わせで、言葉としてはあまり馴染みがありません。
ただし、これらはそれぞれの国の言葉で表した場合の意味がそうだという事で、「トリコロール」は主に三色の組み合わせの事を意味するようです。

TOMOKABANで、この2パターンの組み合わせを考えた時に、「トリコロール」「トリコローレ」という商品名にしようかとも思いましたが、紛らわしいのでやめました。
てんそんなわけで、こちらの2色。完全オーダー制で、現在ご注文いただいてから3〜5週間程で発送しています。
みなさま、ぜひ〜!

2016年1月29日金曜日

sacoche forに新色登場です!


sacoche for マルチカラーにベルギー国旗柄が登場です。
黒、黄、赤で思い浮かぶのは、ベルギーの自転車メーカー RIDLEY(リドレー)。
そのRIDLEY乗りのお客さまからのオーダーで、今回このベルギー国旗柄を作成する事になりました。
生地をカットした段階では、ちょっと派手かな?と思っていたのに、サコッシュに仕立てると、これがめちゃめちゃかっこいいのです!
RIDLEY乗りの方のみならず、他にはないサコッシュをお探しの方にも、ぜひおすすめしたい一品です。

※こちらの商品は受注生産品です。ご注文いただいてから製作を開始するため、完成次第発送となります。
現在、ご注文いただいてから3〜5週間ほどで発送させていただいております。
ご注文は、TOMOKABAN WebStoreにてお願いいたします。

sacoche for(サコッシュ・フォー)マルチカラー・黒+キナリ+薄キャメル(ベルギー国旗柄)【受注生産】

2015年12月17日木曜日

早く元気になって欲しい

しかし今日は寒かった。
明日はもっと寒くなる予報で、雪が待ち遠しかった子どもの頃とは違い、家に引きこもっていたくなりますね。

12月に入ってからというもの、長女の体調が悪く、心配もさる事ながらなんだかそれに振り回される毎日。
今朝も、ぐったりしている娘を受診させるため、朝8時から某病院に診察予約券を取りに行ってきました。
凍える寒さの中風に打たれ、自分が倒れてしまいそう…
そんな事ばかりのここ最近、気合いと根性で乗り切っております。
病院が終わったら速攻アトリエに向かい、サコッシュ製作。
その間、学校に電話したり、他の案件で打ち合わせをしたり…と、1日があっという間です。
でも娘の体調不良を除けば、他はごくポジティブな活動なので、ぜんぜん苦になりません。
昨日、ひよこ雑貨店さんへ修理品のサコッシュを納品に行った時にもらった、スペシャルマスキングテープのおすそわけ。
マステ好きな長女のために…ありがとうございます!

マスキングテープは、とても便利。
私も、家庭内ではもちろん、仕事でも多用しています。
オーダーいただいたサコッシュをお送りする時にも、もちろんマスキングテープを使っています。
使うだけではなく、コレクションするのも楽しいですね。

明日は治ってくれますように。

2015年12月16日水曜日

12月


足早に過ぎてゆく12月。
毎度の事ながら、今年は特に時間が過ぎるのが早く感じられます。

ありがたい事に、たくさんのオーダーを頂戴し、仕事ではサコッシュ製作に精を出しています。
プライベートでは、長女も次女も義務教育の最高学年という事もあって、受験やらなにやらで、例年にない程埋まっていくスケジュール。
それ以外にも、PTAやKCAや河原町の事など、いろいろ考えなきゃいけない事もあり、頭の中がばたばたしております。

昔は、慌ただしくなって頭の回路が麻痺してくると、へこたれて、もうだめだ…とネガティブになったりもしていたけれど、今は「人生の通過点である」と、捉えられるようになりました。そういう時もあるよね、というポジティブ思考。成長しましたな。

来週はクリスマス、そして終業式だって!年賀状も何にもしてませんが…
そんなわけで、ばたばたしておりますが、お時間のある方はぜひアトリエにもお立ち寄りくださいね。
ご来店お待ちしています。




2015年12月5日土曜日

映像クリエイターラボ ミートアップ


  キッズプログラミング教室などを主催されているHackademyに、映像クリエイターになるためのノウハウを学ぶラボを設置して、映像作品を作る講座が来春開講されます。

  ラボ=ラボラトリーとは、研究室、実験室の意味で、Hackademyではこの映像作品講座に留まらず、今後映像に関する様々な講座やセミナーを計画されています。
  映像クリエイターを目指す、とひとことに言っても様々なわけで、ようは映像を作る手法を、編集や視点を通した切り口の観点から学ぼうというのがこの講座の狙い。
  またこの講座で使用する素材は、有り体のものを使うのではなく、一大プロジェクトとして素材を準備する計画もあり、講座も含めて大掛かりなプロジェクトになりそうです。

   講座開催に先立ち、ミートアップが開催されます。
  ミートアップとは、集まりや会合のことで、今回の場合は前段としてそういった映像制作に関わっている人、興味がある人が集い、交流をしましょうというイベントです。

日時:2015年12月11日(金)19:00〜21:00
場所:Hackademy(熊本市中央区河原町2番地 河原町繊維問屋街)
参加費:1500円
お問い合わせ:Hackademy  https://www.facebook.com/hackademyjp/

カバ子は、映像制作講座に使用する素材準備のほうでお手伝いさせていただきます。
興味のある方はぜひ〜

子ども粘土教室用ボード製作

  とあるイベントで使用するボードを製作させていただきました。

  とあるイベントとは、子ども達に新しい立体造形を体験する場と表現する事のスキルアップを目的の場として11月から始まった「子ども粘土教室」のこと。

  学習塾でもない学童でもない新しい放課後教室として子ども達の教育活動をされているクランポンスクール主催。
  開催場所は、子ども達にプログラミングの楽しさを知ってもらい、ゲーム・アプリ開発のスキルアップを目指すキッズプログラミング教室などを開催されている河原町繊維問屋街にあるHackademy。

  粘土といえば、幼少期には幼稚園や保育園で小麦粉粘土や油粘土に触れ、小学校では図工の時間に紙粘土に触れ、中学校ではブロンズ粘土に触れ…と、教育現場で学ぶ機会が多くある。
  この「子ども粘土教室」では、各月のテーマから作るものを自由に発想して、自分で作った色を混ぜ、立体物を作り上げるという流れの中で、完成した時のポーズをどのように設定したらよいか?、アクリル絵の具で作る色の作り方や、色彩設計はどのようにしたらよいか?、粘土を形にして積んだり組み合わせていく過程においてのコツ、などを教わります。

  そのイベントの中でテーマを発表する際に使用されるのが、このボード。ごく一部の方からは、NHKの教育番組に出てくるボードみたいですね、なんて言われたりしていますが、いいんです!
  粘土に触れ、立体造形を楽しく学ぶために登場するボードですもの。楽しさが伝わるのが一番大事なのです。

  このボードは全て紙で製作していて、ジャンルとしては貼り絵になるんでしょうか。紙を切って重ねて貼って、絵を作り上げていくという過程を考えると、グリーティングカードなどにも同じような作り方のものがありますね。

  さて、12月の粘土教室は12/28(月)に予定されています。次はどんなボードを作ろうかな?